2026年04月16日(木)
明日から [学会]
第126回日本小児科学会学術集会
今回は下関で開催される。
私は下関に行くのは初めて。
そして素晴らしいことに学術集会のシンポジウムではじめて漢方のセッションが採択された。
「子どもたちを救うもうひとつの選択肢:小児漢方の可能性を探る」
とっても素晴らしいテーマ。
1)現在なぜ小児漢方か(漢方の特性からその役割を考える)
2)小児気道症状に対する漢方治療の基本と実践-コモンな症状から苦慮した症状まで-
3)小児外科医の視点からみた小児漢方医学の実際
4)小児心身症や神経発達症に対して漢方薬が果たす役割と活用法
5)子どもに漢方薬を飲んでもらう工夫
小児科学会学術集会で講演できるなんて本当に光栄なことだ。
多くの先生方に漢方薬の良さを知って頂けるように精一杯頑張りたい。
Posted by さかざきひろみ at 20時13分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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