2026年05月28日(木)
外来状況 [クリニック情報]
外来では、熱のお子さんはそれほど多くない。
しかし、その中に、高熱が5,6日続く場合も。
熱が長いので、血液検査をするけれど、ほとんど問題ない。
もちろん、インフルエンザでもコロナでもない。
いわゆる風邪のウイルス。
咳がひどいタイプはライノウイルスかパラインフルエンザかも。
しかし、どのウイルスにしろ治療は対症療法。
水分摂取ができて、機嫌もそれほど悪くなく、睡眠がとれていれば乗り切ることができる。
あとは溶連菌感染症が少し増えている。
高学年のお子さんもかかったりしている。
少数だけど、ウイルス性胃腸炎も。
あとは、新学期で緊張して頑張っていたけれど、GWがあけて、なんとなく不調を訴え、頭痛、腹痛、はきけ朝がおきれなくて学校を休んでしまうケース。
5月病といわれるように、この時期どうしても心身の不調が増えてくる。
体調をくずすお子さんたちの共通点は、睡眠不足。
さらに朝ごはんを食べないケースが多いよう。
良質な睡眠がとれていたら、朝から元気で朝ごはんはしっかり食べれる。
今までの生活リズムをもどすのは大変だけど、少しずつでもよいので、改善できたらと思う。
あせらず、無理せず、ゆっくり向き合うことが大切。
Posted by さかざきひろみ at 17時55分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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