2026年04月02日(木)
クリニックの近くに
弁天町にあるキッズタワーUS大阪ベイタワー店。
患者さんのママに「めっちゃ楽しいんです」と教えてもらった。
クリニックの近くにこんな楽しいところもあるのね。
遊べる遊具がたくさん。
ゲームは、し放題。
まごっぴが一番気に入ったのはビリヤード。
爺とずっと競っていた。
べびーちゃんコーナー。
3時間、めいっぱい遊べるし面白い。
室内なので、天候に左右されない。
日焼けも気にしなくてもいい。
また行こうね。
Posted by さかざきひろみ at 19時09分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2026年03月29日(日)
本格的カレー屋さん
インドカレー屋さんにいって、全身じんましんやアナフィラキシーになったというお子さんが時々いる。
もともとナッツアレルギーがあったお子さんは、「くるみやカシューナッツのアレルギーがありますが、大丈夫ですか?」と店員さんにわざわざ聞いたけれど、食べたあとに重篤な症状がでてしまった。
初めてインドカレー屋でカレーを食べた4歳のお子さんも全身じんましん。後日受診されて、血液検査をしたらクルミアレルギーだった。
カシューナッツアレルギーのお子さんもインドカレー屋さんで症状がひどくなったそう。
本格的カレー屋さんでは、カシューナッツを使うことが多いらしい。またナッツオイルなどを使っているのかもしれない。さらに、お鍋などが一緒だと、わずかに含まれる。
普通のレストランのお子さまカレーには、くるみなどのナッツは含まれていないはず。
(もちろん確認が必要だが)
さらに、また、スパイスアレルギーなるものがある。
インドカレーには様々なスパイスが含まれている
シナモン、ベイリーフ、カルダモン、グローブ、
コリアンダー、クミン、ターメリック、チリ、ガラムマサラ
また、スパイス自身にアレルギーがなくても花粉などのアレルギーがある場合に、交差反応を起こすケースもある。
▶シラカンバ花粉(白樺花粉)にアレルギーがある場合
マスタード、パプリカ、コリアンダー、唐辛子、白胡麻
▶ヨモギ花粉
コリアンダー、クミン、マスタード
スパイスアレルギーはまれで、まだ診たことがないけれど、ナッツは要注意。
小さいお子さんや、年長児でもナッツアレルギーのある方は本格的カレー屋さんは、やめておいたほうがよいかもしれない。
Posted by さかざきひろみ at 17時36分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2026年03月26日(木)
93番 滋陰降下湯 [漢方製剤]
93番 じいんこうかとう。
乾いた咳で痰がでにくい、特に夜間の空咳がひどい場合の薬。
身体に潤いを与える(⇒滋陰)、それによって、上昇する熱症状を抑える(⇒降火)という意味。
92滋陰至宝湯と構成も証もよく似ている。
どちらも体力のない人の乾いた咳。
イライラなどの精神症状が強いと滋陰至宝湯かも。
ただ、92番も93番も小児科ではほとんど出番がない。
今日は、娘が用事があるため午後からまごっぴ2の子守り。
ママがいなくて機嫌悪く、ずっと抱っこ。
でも可愛い〜。
Posted by さかざきひろみ at 18時42分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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