2026年04月19日(日)
第126回日本小児科学会in下関 [学会]
本日は小児漢方のシンポジウム。
「子どもたちを救うもうひとつの選択肢:小児漢方の可能性を探る」
会場にはたくさんの先生方が来てくださって大盛況。
時間も延長することもなく、また質問もたくさんいただいた。
私も講演していてめっちゃ楽しかった。
演題にたったとき、満員御礼の会場に改めて感激!
前日夜は、みなさんで小倉でフグ。
どれも美味しかったが、から揚げの量の多さにびっくり。
何よりも漢方レジェンドの先生方と直接お話させていただいて、これもめっちゃ勉強になった。
そして何よりも学会では2人の漢方女子に会える。
次は富山の東洋医学会で会えるかな。
そして大阪での小児漢方懇話会の準備。
5月の講演のスライドづくり。
Posted by さかざきひろみ at 17時03分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2026年04月16日(木)
明日から [学会]
第126回日本小児科学会学術集会
今回は下関で開催される。
私は下関に行くのは初めて。
そして素晴らしいことに学術集会のシンポジウムではじめて漢方のセッションが採択された。
「子どもたちを救うもうひとつの選択肢:小児漢方の可能性を探る」
とっても素晴らしいテーマ。
1)現在なぜ小児漢方か(漢方の特性からその役割を考える)
2)小児気道症状に対する漢方治療の基本と実践-コモンな症状から苦慮した症状まで-
3)小児外科医の視点からみた小児漢方医学の実際
4)小児心身症や神経発達症に対して漢方薬が果たす役割と活用法
5)子どもに漢方薬を飲んでもらう工夫
小児科学会学術集会で講演できるなんて本当に光栄なことだ。
多くの先生方に漢方薬の良さを知って頂けるように精一杯頑張りたい。
Posted by さかざきひろみ at 20時13分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年11月03日(月)
第52回日本小児東洋医学会学術集会 [学会]
山形県庄内鶴岡で開催された。
会頭は小児外科漢方界のレジェンドの八木実先生.
伊丹から羽田で乗り継いで庄内空港。
そこから車で20分ほど。
一般演題は13題も。
教育講演は小川恵子先生。
ランチョンセミナーは栗山一道先生
特別講演は、山方勇次先生、平田道彦先生、川原央好先生。
ほんとにレジェンドばかりのラインナップ。
熱く楽しい素晴らしい会だった。
八木先生、栗山先生、竹谷先生と。
「痛みの漢方」で有名な平田先生と。
庄内は遠いと思っていたが、行ってよかった。
空気が澄んでいて気の流れがとても良い。
飛行機の中から見た富士山と山形の紅葉。
昨年は、大阪で私が会頭だった。
ほんとに、あっという間に1年。
来年は松山開催。上田先生頑張ってね。
Posted by さかざきひろみ at 18時11分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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