2024年04月21日(日)

福岡にて [学会]

第127回日本小児科学会。
今年は、ヒルトン福岡シーホーク。

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学会会場


受付のところで、見つけた私のチラシ。
白がベースなので、あんまり目立たないような。
だけど可愛くて、嬉しい。
最終日にはチラシも売り切れ。これも嬉しい〜。

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摂食障害、不登校、夜尿症、ワクチン、便秘、5歳児健診、思春期、栄養の問題など色々な分野の勉強。もう一度、オンデマンドで聞きたい内容もたくさん。

今回は学会会場のヒルトン福岡にステイ。
32階だったので、眺望が素敵なはずだけど、黄砂で少し残念。

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お部屋からの福岡タワー側の景色。

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反対側の景色。
福岡ドームって茶色の屋根なのね。

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学会の合間にスイミング。
夜景も綺麗。

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今回は1人行動だったので、食事は、ほぼホテルのエグゼクティブラウンジにて。博多らしいものは明太子ぐらいかな。

これは企業展示で見つけた、孫っぴへのお土産。
どれも面白そう。彼の喜ぶ顔が浮かぶ。

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今回なんと8000人の参加で、現地には約4000名も。
さすがに小児科学会は桁が違う。

Posted by さかざきひろみ at 19時34分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2024年02月20日(火)

三県合同教育講演会 [学会]

日曜日は、東洋医学会の関西支部の学会が関西医大にて開催。
今回は大阪が担当とのこと。
大阪といえば千福ファミリー。

私は進行係のアナウンサーとして参加。
本来なら、影なので客席で見えないところで声だけ出演のはず。
しかし、今回は壇上で座長の横。
ここに、3時間。
ずっと見えるところなので、気がぬけない。

講演は3つ。

特別講演T 生薬学への招待!!
〜生薬の基原,修治(しゅうち)・炮制(ほうせい),国内栽培まで〜
 ここでは、千福先生が座長。

漢方薬のほとんどの生薬は中国からの輸入に頼っているけど、現在は、日本でも作れるように色々工夫されているとのこと。
甘草と麦門冬の栽培についてお話された。
 

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特別講演U 盱江(こうえ)医学と
江西鍼灸流派(えさいしんきゅうりゅうは) 〜鍼灸の臨床応用を添えて〜
 ここでは、仲良しで治療もしてもらっている中村真理先生が座長。

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演者の鍼灸界の超有名な蔡暁明先生と。
とてもエネルギッシュな講演で圧倒された。

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特別企画 現代の漢方医はどのように漢方医学を習得したのか〜現代に生きる古方派の教えとその発展〜
 座長は奥見先生。

漢方をどのように勉強されていたか、3人の先生がお話してくださった。
山本昇伯先生はお父様も漢方医。
ほとんどの病気を漢方で治療されていたとのこと。
まるで、私とまごっぴのよう。

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3時間もの間、休憩は1回だけ。
客席だと、ちょっと気が抜ける時も多いが、壇上なので、必死に講演を聞いた。
専門的なお話もおおくて、難しかったけど、色々勉強になった。
何よりも、関西の漢方大好きな先生方とお会いできて、たくさんパワーをもらった。

Posted by さかざきひろみ at 16時16分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2024年02月11日(日)

日本心身医学会近畿地方会 [学会]

お世話になっている奥見裕邦先生が大会長。
場所は此花会館。
西九条休日診療所のすぐとなり。

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教育講演は、
「心身医療と漢方医学の隔たりー心身相関と心身一如は同一なのか?」
実は、西洋医学は心身分離で心と身体は切り離して考える。
東洋医学は心身一如(しんしんいちにょ)で心と身体はきりはなせない、丸ごと一つと考えて一緒に治療する。
一方、心身医学は心身相関で、心と身体はひとつではないが、お互いに関係しあっているという考え。
微妙に違う。

ふむふむと聞いていたのだが、いきなり最後に奥見先生から
「小児科医の坂崎先生のご意見をお聞きしたい」とのことで、ご指名をうけた。
ちょっとびっくりしたが、なんとかうまく話せた??。

シンポジウムでは、「心身内科と小児心身医療の邂逅」
心身医学の小児科から内科への移行期の問題のお話。
ここに、次の小児漢方懇話会でお話していただく吉田誠司先生が講演された。

吉田先生はOD診療の第一線の先生。
たまたま、テレビでみかけて、懇話会の講演をオファーした。zoomでお話したおことがあるが、リアルでお会いするのは初めて。

奥見先生も吉田先生もほんとに素敵な先生。
お二人とは6月の東洋医学会総会でもご一緒させていただく予定。
今からとても楽しみ。

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吉田先生、奥見先生と

展示ブースで販売されていた本とおやつも購入。

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おやつは、グルテンフリーでおなかにも身体にも優しい。
パパへのおみやげ。

Posted by さかざきひろみ at 19時49分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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