2012年05月20日(日)
明日は [クリニック情報]
金環日食ですね。
173年ぶりとか...。
別に天文が好きとかではないけど。
丁度大阪でも7時30分ごろで、見ることができるとわかって、
さっそく太陽目がねをアマゾンで購入。
お天気が怪しいらしいけど、見れたらいいなあ。
先週1週間の外来。
連休明けから1週間。
保育所で集団生活が再開されて、またまた体調を崩すお子さんが増えた。
中でも、下痢をするお子さんが多かった。
年長児で1日10回以上も下痢がひどいので細菌性の可能性もあるかと検査をだしたが細菌はすべて陰性。
ロタウイルスは減ったけど、まだまだウイルス性胃腸炎が流行しているよう。
それと、今頃になってインフルエンザBが近隣の小学校で流行している。
いつまでインフルエンザなのだろう??
RSウイルスも今だに続く。
そういえば、昨年8月ごろもRSが流行したのを思い出す。
季節感がだんだんなくなる。
Posted by さかざきひろみ at 07時23分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年05月19日(土)
予防接種セミナー [診療]
今日は大阪小児科医会の予防接種セミナーへ。
戎さんと一緒に参加した。
タイトルは
「2ヶ月からのワクチン接種と保護者への啓発の重要性」
当院では、生後2ヶ月でヒブ+プレベナ−+ロタウイルスワクチンを接種される方がおおい。
生後3ヶ月のときはそれにDPTが加わり4本となる。
小さな赤ちゃんを細菌性髄膜炎や百日咳などの怖い病気から守るために、できるだけ早期に免疫をつけてあげることが重要なので同時接種はとても大切だ。私は小児科医の義務として熱意をもってワクチン接種をしている。
ただ、それは一般的ではなくて、まだまだ同時接種を積極的にしていない小児科の先生もおられるとのこと。戎さんはそれに、とってもびっくり仰天していた。
2題目は
「すべても子どもたちにB型肝炎ワクチンを!
〜小児科医の無知を怠慢が子供たちの明るい未来を奪う〜」
とても衝撃的な題名。
B型肝炎ワクチンも当院でも接種される方がとても増えている。全国的にもその傾向で小児用のワクチンは常に品薄状態が続いている。
院内にポスターも貼り、ワクチンをしたほうがよいですかと聞かれた場合は接種をお勧めしている。(過去のブログにも掲載)
ただ、ヒブ、プレベナー、DPT、MRほど積極的ではなかったかもしれない。
今日の話では、最近B型肝炎感染症も増えているらしい。
3才までにかかってしまうと、キャリア化しやすく、思春期以降では性行為感染症として大きな問題になっている。
先進国では、あたりまえのように定期接種に組み込まれている。実際B型肝炎に罹患してしまったお子さん達の話を聞いて、他のワクチン同様、もっともっと積極的に皆さんにお勧めしなくてはと痛感した。
さらに詳しくはこちら
Posted by さかざきひろみ at 19時37分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年05月12日(土)
新作 [クリニック情報]
ダッフィーちゃんとシェリーメイちゃんのお衣装。
おみやげで頂いた。
とっても可愛くて、シューズの裏まで可愛い。
スタッフ
「ディズニーランドへ行きたい...。」
私「東京で学会あったらいいのに...。」
今週の外来状況は、さすがに連休明けの月曜日はとても忙くて、
ママ達からも「何がはやっているんですか?」
「先生大変ですね。頑張って下さいね。」などの励ましのお言葉も頂いた。
だけど、その後は例年の5月に比べて、とても落ち着いた外来だった。
ただ、GWで外出されたせいなのか、いつもに比べて生後6ヶ月未満の小さい赤ちゃんの発熱は多かったような気がする。
しかし、特に、すご−く流行している感染症はない。
強いて言えば、ウイルス性胃腸炎、溶連菌、水痘などであろうか。
なのに、今日はまた、突然忙しくなった。
土曜日ということもあるが、急に寒くなったせいか。
また黄砂の影響が、アレルギー症状のお子さんも多かった。
外来終わるかなあと思いつつ、でも追い詰められた感がなかったのは、点滴のお子さんが少なかったことや、すぐに入院が必要な重症のお子さんが少なかったせいか。
寒いのもきっと今日まで。
来週は暑くなるらしい。
Posted by さかざきひろみ at 18時14分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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