2012年06月24日(日)
暇..??
うちの主人は超多忙。
まさにお休みなしの働きづめ。
7月はじめに学会があり、その準備も大変そう。
そういえば金曜日も徹夜。
「また、徹夜したん。」と私が怒ると「でも、30分寝たで。」と言い訳をする。
昨日は東京で会議。
なのにである。
この写真いいわあって言ってると、なぜか似顔絵書いてくれた。
寝ないほど忙しいのに....。
ほんまは暇なのか??
だけど皆、特徴つかんでる。
似てるやんか。
Posted by さかざきひろみ at 17時52分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
週末は多忙
今週末は予定がいっぱい。
土曜日夜は秋葉先生の漢方セミナー。
その前に、カラーとネイル。美の追求もサボれない。
18時開始で、ぎりぎり間に合った。
秋葉先生のお話は、漢方の知識の泉からあふれだすような勢いがあり、とても楽しい。
先週の井齋先生のお話は、生薬の内容など気にせず、お薬のイメージで処方というもの。
秋葉先生のは、生薬の意味や生薬のユニット、なぜここにこの生薬が入っているのか考えなさいというもの。
どちらも面白いが、今、とても漢方について色々知りたいので、やっぱり中にはいっている生薬の意味をすごーく理解したい。
とにかくあっという間の2時間でたくさん教えていただいた。
これからシリーズで毎月講義があるので、できるだけ参加していきたい。
そして今日は和歌山で小児科の講演。
「パパ、ママに伝えたい。すごい!こどもの治る力。」という題名で、よくあるお子さんの症状のこと、予防接種のこと、漢方薬のことについて講義をさせて頂いた。
やはり、皆さん漢方薬のことについて興味があるようでたくさん質問もお受けした。
私特有の早口の40分だったが、無事終わってほっとしたし、講演をしていてとても楽しかった。
これは、スライドの一番最後。
こうやってみると、とても皆笑顔がいい。
さかざきこどもクリニック、
こんな雰囲気という1枚だ。
Posted by さかざきひろみ at 15時48分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年06月19日(火)
黒いくまちゃん [クリニック情報]
先日の外来でのこと。
熱が3日間続いている3才のKくん。
とても元気そうだが、いつも症状が悪化してしんどくなることが多い。入院したこともある。
それで、ちょっと気になったので採血したほうがいいかなあとお母さんにお話した。
すると「朝、病院にいくよと言ったら、この子、黒いくまさんのお部屋はいややって言ったのです。
何のことかわからなかったのですが、病院にきていつも点滴するお部屋のマークが黒いくまさんだったので、びっくりしました。見てたんですねえ。」
そうなんです。点滴や採血をするお部屋のプレートはガングロくまちゃん。
開院時、各部屋のプレートがピンクばかりだと面白くないので、茶色やブルーも考えた。ブルーはとても顔色が悪く見えたので茶色のくまちゃんだけが採用された。
だけど、Kくん、点滴や採血のたびにあの部屋にはいるときに「黒いくま」って思ってたのね。
なんてけなげで可愛いんだろう♪☆
お母さんのお腹にいるときから知っているKくんに、胸がきゅーんとなった。
ちなみに他のお部屋は全部ピンク。
採血やめようかと思いつつ、やっぱり気になる。
そこで、診察室でお母さんのおひざのうえで、指先からちょっとだけ採血。
この方法は針が見えないので、恐怖感もないはず。
すると、Kくん、全く泣かずに採血できた。
結果も悪くなくて、Kくんの意志も尊重できた。
ほんとに良かった。
しかし、自宅に帰って今度はピンクのくまもいやと言ってないだろうか??
Posted by さかざきひろみ at 17時28分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 6 )
2012年06月16日(土)
雨の土曜日 [クリニック情報]
今日は雨。
大阪も梅雨入り。
雨がふると患者さんも少ないので、今日はゆっくりできるかなと甘い考え。
9時30分ごろまでは確かにすいていた。
予約されていた人も来院されなかったりして、
戎さんと今日はきっと少ないよねと話をしていた。
ところがである。
私のその声が聞こえたのか??
急に、患者さんがいっぱい。
待合もいっぱい。
隔離室もすぐにいっぱい
4つある隔離室は、水痘だけでなく、他のぶつぶつのでているお子さん(ほとんどがウイルス性発疹症)や、また生後1−2ヶ月の小さい赤ちゃんの逆隔離に大活躍している。
今週は突然熱がでるお子さんが多い。
どうも夏風邪のよう。
他に溶連菌感染、アデノウイルス、水痘が多い。
暑くなったので、あせもや虫さされなどの皮膚トラブルもふえてきた。
夕方は今週も漢方の講演会へ。
講師は北海道静内病院の井齋偉矢先生。
「サイエンス漢方処方」という題名で、イメージを確立して短絡的に処方という、ちょっと他とは違う、どちらかというと西洋医学に近い内容で、とてもわかりやすかった。
私の漢方好きを知って、最近は、ママ達からも色々相談をうけることも多くなった。
育児や家事は本当に重労働だ。誰も手伝ってくれなかったらそれはそれはしんどい。
虚しているママが多く、不調がでてくるのは当然のことだと思う。
ママの体調がすぐれなかったら、お子さんたちも元気になれない。
私はかけだし漢方医なので、頼りにならないかもしれない。また、漢方診察にはとても時間がかかるので、なかなかゆっくりお話を聞いてあげることもできていない。
ママとお子さん達のために、もっともっと漢方の勉強が必要だと実感している。
来週23日が秋葉先生の講演会、
6/29−7/1が日本東洋医学会。
しばらく週末は漢方三昧が続く。
がんばろうっと
Posted by さかざきひろみ at 19時52分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 4 )
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