2021年08月07日(土)
配達員登録?? [クリニック情報]
お昼ごはん、ウーバーイーツで梅の花を頼んでみよう!
私はまだ、アプリもいれていないので、
アプリを入れて、申し込みへ。
何だか英語ででてくる。
何か変な感じがしたのだが、そのまま登録。
しかし、それは配達員の登録だった。
スタッフ達は、「先生が、ウーバーイーツの配達員???」
想像しただけで、おもろい。
スタッフ一同、大笑い。
間違いに気づき、登録しなおしたのだが、なぜかエラーがでる。面倒になって、スタッフが注文してくれた。
久々に梅の花。
お弁当はやっぱり美味しい。
ウーバーイーツ、食材も届けてくれくれるのね。
外食はしないので、必要ないと思ってたけど、食材が足りないときは便利。成城石井やマックスバリューもある。
どこにも買い物にいかなくても、スマホがあれば何でもできるのね。
外来では、夏休みになったので、お子さんの感染症も減ったよう。しいていえば、熱だけの夏風邪が多い。
夏バテで抵抗力がおちるのか単純ヘルペス感染症などもある。
今年は手足口病のコクサッキーA6の流行年になるはず。
これは今までずっと2年に1回大流行していた。
しかし、手足口病のお子さんはまだいない。
夏休みを利用して舌下免疫を始めるお子さんもふえた。
特にスギは期間が決まっているので、今のうちがおすすめ。
コロナ禍でなかなか、外出できないけど楽しく夏休みを過ごせますように。
Posted by さかざきひろみ at 19時01分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2021年07月29日(木)
いつもの [クリニック情報]
先日から、「鼻血のいつものやつしてください」
「鼻血の例のあれしてください」などといって来院されるお子さんが続いた。
なんのこっちゃと思われる方も多いと思うが、実はこれは「刺絡」といって、経絡の一番末梢のツボに針を刺して血液を少し絞り出す方法。
しょっちゅう鼻血を出すお子さんは結構多い。
そんな場合、もちろん西洋医学的な疾患が隠れていないか鑑別が必要。
しかし、血液の病気があれば、鼻血以外にも、手足に出血斑がでたりする。
また、ちゃんと止血しても鼻血がなかなかとまらない。
血液検査を必要とする場合もあるが、正常な場合は様子をみることになる。
漢方薬には、N黄連解毒湯、113三黄瀉心湯などもあるが、とっても苦い、また錠剤もあるがちょっと大きくて飲みにくい。
そんなときに少商の刺絡の出番。
少商というのは、手の太陰肺経の一番末梢のツボで、親指の爪床の外側にある。
針で刺すというとお子さんが怖がるので、微量採血用穿刺針を使用。
これは、針が見えないので、「鼻血のでない魔法のスタンプ」というとお子さんたちは手をだしてくれる。
そして、不思議なことに翌日から鼻血がピタッと止まってしまう。
少商のツボから数滴、血液をしぼりだすだけ。
実はこれにも根拠があった。
以前、学会で発表したときに、鍼灸の真理先生に色々教えてもらった。
そのスライドはこの二つ。
鼻血はのぼせだけでなく疲れもあるからでる。
少商の刺絡によって、肺経の経絡の流れがよくなり、のぼせもとれて、元気になる。
江戸時代後期 の三輪東朔先生は、 刺絡聞見録 の中で「実に奇なり、妙なるは刺絡の術なり。自ら施し、自ら驚き、神の如しとす。」 と記載している。
刺絡の翌日から鼻血が全くでなくなる。
ほんとに不思議で、まさに神の如し〜。
Posted by さかざきひろみ at 17時51分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2021年07月25日(日)
行事 [クリニック情報]
クリニックの行事は年4回のランチ会。
そして、スタッフのお誕生会。
ランチ会はもう3回スキップ。
17周年はできるかなあ。
今のご時勢は8人は無理かなあ。
お誕生会は、開院当時からずっと。
プレゼントは、最初は色々考えて選んでいたが、どんどんネタがなくなり。私が選ぶよりも、きっと欲しものをもらったほうがよいだろうと、最近は自分で選んでもらう。
このプレゼントのチョイスが面白い。
普通、女性ならバッグや身の回りのものを選ぶことが多い。
でも、クーラーバッグ、健康グッズ、ナッツなど個性が豊か。
ちょっとだけマスクをはずしてお写真。
彼女たちの、口元も久しぶりに見た。
普段はお昼はバラバラ。
いつも1人だけど、たまにはソーシャルディスタンスをとって、食べるのもいいね。
食後は、マスクをしてプレールームでリラックス。
こんな風景も久しぶり。
10月に17周年お祝いしたいなあ。
Posted by さかざきひろみ at 11時49分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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