2011年09月20日(火)
ちらっ.. [ダンスのこと]
昨日は百合と一緒にダンスのレッスン。
ダンスも私の気力アップアイテムの一つ。
娘が小さいころは、よく一緒に受け、また一度だけ一緒に舞台に出たこともあった。
最近、彼女は大学のダンス部とそれ以外は夜遅いレッスンに行くので、まず一緒になることはない。
だから、昨日はとても嬉しくて..。
しかし、初めての先生だったので、百合を見る余裕もなく..。
ただ、百合のレッスン着からズボンがずれて、ちらっと見える赤Pに驚愕。
思わず駆け寄って、百合のズボンをあげに行きそうになってしまった。
ローライズが流行なのは知っていて、他の人のは気にならないのに、昭和なママには心配で....。
つい「ズボン、ひもが緩いの?あとでゴム入れとこうか?」
百合「これでいいねん。」
「.....」
あれこれあったものの、二人で汗だくになってのダンス。
90分間とても楽しい時間だった。
またこんな機会あるかなあー。
Posted by さかざきひろみ at 17時53分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
2011年07月28日(木)
腹筋の編み込み?? [ダンスのこと]
ダンスのレッスンのとき、先生は色んなアドバイスをしてくれる。
「背中に壁を感じて。」
「自分のまっすぐを感じて」
「おしりを集めて、ひとつに。」などなど。
私はいつも先生の言葉を聞き漏らさないように集中する。
しかし、先日の言葉にびっくり。
「おなかを小さくして編み込んでいく。」
「背骨の間をひとつずつ広げて。」
腹筋を集めて編み込むとは...。
年をとると、背骨の間がどんどん縮んでいくものだが、それを一つ一つ広げるとは...。
よくよく考えるととても難しい。
しかし素敵な音楽を聴きながら、先生の言葉を聞いていると何だかできるような気がするから不思議だ。
私は腹筋を編み込む?イメージをしてみた。
そして背骨の間をひとつずつ広げるイメージもしてみた。
熱い熱いスタジオの中、大好きな時間が過ぎていく。
Posted by さかざきひろみ at 20時24分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
2010年10月11日(月)
裏方の1日 [ダンスのこと]
昨日は、スタジオの第6回目の自主公演。
今回は、ダンサーではなく裏方として参加させてもらった。
大好きな先生の、お手伝いが少しでもしたかったのだ。
私の主な役目は、子供バレエのメイクさん。
その昔、娘のバレエメイクをして以来なので、ちゃんとできるかとても心配。
バレエの先生がいて下さったので、見よう見まね。
メイク中、色々なお子さんたちがいる。
とっても嬉しそうにうきうきしてるお子さん。
緊張で固まっているお子さん。
ちょっと辛そうにしているお子さん。
私は、そんな皆に話かける。
「何歳?」
「年中さん?」
「運動会終わった?」
聴診器をメイクブラシに持ち替えているけれど、やっぱり、子供たちに関わるのは楽しい。
この後で、男性の出演者のメイクもしたのだが、子供とのあまりのgapにちょっと仰天。
もうひとつの役目は、救護班。
色々なお薬や医薬品を救急箱につめて、何かあったときのためにスタンバイ。
舞台裏さかざきクリニックを訪れた方は、擦り傷、捻挫、頭痛などで、幸いなことに、皆さん軽症で、ちゃんと舞台に出演できて本当によかった。
裏方なので、客席から公演を見ることはできなかったが、時間のあるときに舞台袖で見せてもらった。
皆とても一生懸命で楽しそう。
ダンスが大好きなのが伝わってきてジーンとした。
本番までの過程がとても大変なのだけど、この一瞬のために頑張れる。
夜遅く帰宅したら、母からの差し入れ。
先日頂いた栗で、渋皮煮を作ってくれたのだ。
これを食べたら、疲れもふっとんだ。
Posted by さかざきひろみ at 13時57分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
【 過去の記事へ 】



