2013年12月17日(火)
早替え [ダンスのこと]
ダンスの舞台では、必ず衣装の早替えなるものがある。
それは、大きな公演であっても、お友達の結婚式や医師会のイベントであっても、かわさき先生に振りつけをお願いすると必ずついてくる。そこがまた、とっても素敵で魅力的。
私は、普段から衣服の着脱がとっても早いので早替えが得意だった。
しかし、それは7年前の話.....。
今回もそのつもりでいた。
早替えも2回だけだし、照明合わせでも成功したし余裕があったのだが、念のため自宅で練習をしてみた。
早替えには、次に着る衣装の置き方などがとても大事になってくる。
完ぺきに準備して、スカートをはき、チュニックをきた。
チュニックのファスナーをあげたときに恐ろしいことに気付いた。
なんとスカートは、吊りバンドはしっかり肩にかかっていたのだが、スカートがはけてなかった。
スカートはパニエがはいっているかのようにふくらんでいるのではけなかったことに気付かなかったのだ。
恐ろしいことに足がまるだしで、その横にスカートがぶら下がっていた。
この恐ろしい光景を想像できるだろうか?
もしこれが本番だったら.....。
足、まるだし、スカートをぶら下げたまま舞台にでることはできないし、着替え直すと間に合わない。
折角練習したのに、本番の舞台に登場できないことになる。
確かに靴はヒールのブーツなのでスカートは少しはきにくい。
だが、こんなことがおこるとは.....。
同じ早替えをするメンバーに話すと、彼女はすべて縫い付けて衣装を一体化したらしい。
なるほど、
私も早速その作業に。これで成功するだろうか?
さらに、この上に上着をはおり、帽子もかぶる。
衝撃のスカート事件から、早替えのことが頭からはなれない。
色々片付けないといけない仕事のことを考えるとき最後にいちうも早替えもせなあかんし...と思ってしまう。
今日も、レセプトも見なあかんし、書類も片付けないといけないし、晩ご飯の食料もかわんとあかんし、あー早替えもせなあかん...
そんな、せかせかしたこと思う日々。
どうか、うまく衣装が着ることができますように。
Posted by さかざきひろみ at 17時57分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
トラックバック
トラックバックURL
http://www.sakazakidsblog.com/tb.php?ID=1095

