2015年03月08日(日)
卒業式
3/5は娘の卒業式。
あっという間の6年だが、とても感慨ぶかい。
私も着物で行こうと決めたのは前日。実家によったときに、素敵な帯たちがリビングに散乱していた。着物のことを知らない私がみても素敵。そんな話をしていたら母が着せてくれることになった。
当日朝、あっという間に30分ぐらいで着付け終了。
その後、母は15分ぐらいでさっさと自分で着物をきてしまった。あらためて母の才能にびっくり。
母娘3代でおべべを着ることなど、もうないかもしれないので良い記念になった。
今は、卒業証書ではなく学位記というよう。
卒業生101名。そのうち4割ぐらいが女の子で皆振り袖や袴。とっても綺麗であでやか。その姿を見ているだけでも楽しい。卒業式のとき母が横で「まあ、素敵。綺麗な着物。」「帯がすごいわねえ。」「これは辻が花よ。○○○万円。」
着物の格の解説つきだった。
卒業生答辞は6年間ずっと主席の女の子。
途中で、「とても良い仲間にめぐまれて、」の下りから、涙ぐみながら読んでいた。それに、もう会場皆がぐっときてあちこちですすり泣き。私も母も感動の涙。
ほんとにとっても感動的な卒業式やったなあ。
一目惚れした母の帯。娘の帯もとても素敵に結ばれている。
そして、式のあとは謝恩会会場のロイヤルへ。
娘のお色直し?
着物を脱ぎ捨て、ドレスへ大変身
謝恩会もとても華やか。
女の子は皆、素敵なドレス、ディズニープリンセスがいっぱい。皆、スタイルも良いのにびっくり。
謝恩会の途中、パパもなんとか間に合った。
めったにないスリーショット。
途中のビンゴ大会では、娘はディズニーランドのペアチケット、
私はラッシュのバスセットがあたった。
謝恩会では、沢山の娘のお友達、保護者の方とお話しすることができた。
彼女のまわりには素敵な仲間がいっぱい。
6年間のうち、後半2年半は一人ぐらしだった。
一番大変なときに私がそばにいることができなかったが、こんな素晴らし仲間に囲まれて、皆に助けてもらってこそ卒業できたのだなあと実感できた。
娘の長所は、お友達に恵まれていることだ。
皆さん、ほんとにありがとう。
そして、卒業おめでとう。
私にとって、とても幸せな1日。
ありがとう、百合ちゃん。
ちなみに、27年前の私の卒業式と謝恩会。
ちょっと笑える。
Posted by さかざきひろみ at 16時03分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
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コメント
ほんとに、とっても感動的な1日でした。
ここまで、あっという間でした。保育園、小学校、中学校、高校、どれもつい最近のことのように思えます。
子どもの成長は早いです。もっとかまってやったらよかった、もっと愛情いっぱい注いでやったらよかったなどと今更ながら思います。
今を大切に、毎日いっぱい愛してあげてください。
楽しみにしていました〜続き。
読んでいる私たちも感動!しました。
たまごは横で着物やドレスを見て「可愛い〜」と。
何年後かにこんな立派な姿になってるかな?
最後の2枚のお写真、さかざき先生よ〜と言っても不思議そうな顔をしております(笑)












