さかざKIDSブログ

2016年05月31日(火)

ぱんぱん(@_@) [漢方薬]

ある朝のこと。
スタッフNちゃんが、
「先生、ちょっといいですか?」
なんやろうと振り向いたら、びっくり!\(◎o◎)/!

彼女の顔半分がぱんぱん....
えっ、虫刺され?まさか、ヒアルロン酸入れすぎ??

「きのう、うちの猫に噛まれたんです。」
それで、近くの病院にいって、消毒して抗生剤をもらったそうなのだけど、とにかく腫れが引かない。
彼女は、うちのクリニックの華やかな顔??
まあ腫れてても可愛いのだけど。
いつも私の診療をみているNちゃん。
「なんか漢方ないですか?先生処方してはったような......。」

熱をもって腫れて浮腫んでいるとき越婢加朮湯がよく効く。
内出血で腫れている場合は、お血の漢方がいいのだが彼女は普段から飲んでいる。
今は、どちらかというと血のとどこおりでなく水のとどこおり。それには越婢加朮湯が一番。

すぐに1包飲んだところ、お昼にはかなり軽快。
さらに、もう1包。
夕方にはずいぶんよくなり、翌日はもとのべっぴんさん。

普段は患者さんに処方して、ママの効きましたっていう話しか聞けないのだけど、そばで見ていて漢方の即効性をさらに実感した。

猫ちゃん、最近来たばっかりで、手術してすぐなので、まだ何もワクチンを接種していなかった。
彼女はDPTワクチンして10年以上経過しているので、破傷風ワクチンも接種。
破傷風のことは、なぜか前日の病院ではいっさい話にでなかったらしい。
それも大事なんだけどなあ。
私は、千福先生が勧めている西洋医学と東洋医学の二刀流。

Posted by さかざきひろみ at 17時51分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

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コメント

ワンちゃんもネコちゃんも可愛いけれど、噛まれたら色々大変ですね。ネコアレルギーも、抗アレルギー剤を飲んで予防できる場合もありますが、かなりひどい症状がでるようなので、無理に近寄らないほうがいいかもしれません。
最近、ネコブームですが、アレルギーがひどい人にとっては辛いですね。

さかざきひろみ 2016年06月03日 20時24分 [削除]

私が高校生の時に家族が捨て子猫を飼い始めました。
成猫になったころ、初めて腕をひっかかれたのですが、みるみる半身が腫れ上がり、救急搬送されました。熱が40度×8日間(3日目に入院)という恐ろしい目に遭いました・・・
救急のドクターは真っ先に破傷風の話をし、ワクチンも接種しましたが、
結局Q熱リケッチアと判明しました。
その後ひどい猫アレルギーになってしまい、現在も猫に近寄るだけで全身が腫れて呼吸困難になってしまいます(T ^ T)
猫飼ってる人に会うだけでも、痒くなってしまうので、初対面の人には必ず「猫飼っているか」確認しています(笑)。
猫ちゃん大好きなのですが(^^;;
これは歳をとってもマシになっていくことは無いのでしょうか…



RSA 2016年06月02日 08時28分 [削除]

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