2021年04月20日(火)
3度目の
緊急事態宣言、もうすぐでそう。
これだけ、患者さんが増えつづけると仕方ない。
毎日1000人以上、今重症化率が4.7%とすると、毎日47人??
重症病床使用率が100%超えている状況で、これはほんとに怖い。
総合病院では、病棟を閉鎖して、その人員をコロナ患者さんの対応にあたっているとのこと。
他の病気になってもなかなかすぐに対応できない。
「子どももかかる」と報道されているので、心配される方も多い。
しかし、先日の小児科学会での話。
@取り立てて、子どもが罹りやすいわけではない。
実際に、変異株がすでに広がっているロンドンでは、特に子どもが多いということもなく、成人と子どもの感染者の割合は、従来のものと変わらない。
Aしかし、変異株は感染力が強いので当然小児もかかる。
今まで家族が罹患しても、子どもは陰性であることが多かったが、それが例えば保護者が罹ったら罹ってしまう。
今のところ子どもの感染が疑われるのは、やはり周りの大人の感染。両親に症状ありとか、園や学校の先生が症状がある場合など。
B変異株がこどもに感染しても、従来と異なる経過になることはないと報告されている。子どもでは感染者の多くが無症状から軽症。子どもが重症化しやすいということもない。
Cただ、変異株は感染力が強いので、感染対策がうまくできない子どもへの感染の広がりについては、十分に注意しないくてはいけない。
コロナウイルスは人から人へ感染する病気。
1人1人が、十分に注意して、うつさない、うつらないように。
ツツジが満開。
Posted by さかざきひろみ at 16時34分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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