2010年06月24日(木)
雲の犬
最近感動した本。
「雲の犬」
主人の患者さんだった廉太君のお父さんが書かれた本。
小学4年生で拡張型心筋症を発症し、6年生の冬に天国に旅立つまでの闘病の記録。
私は、通勤の電車の中で読んだのだけど、もう涙をこらえるのに必死だった。何回も読み直しても、涙が溢れてくる。
お子さんを思うご両親の気持ちが痛いほど伝わる。
雲の犬というのは、廉太君が最後に撮った写真。
病室のベッドで病気と闘いながら、窓の外を見ていた時、家でかわいがっていたトイプードルが、雲になって面会に来たとすぐに携帯電話で撮影して雲の犬と名付けたそうだ。
お父さんののブログの中では、
『勇気と優しさと幸せを運ぶ雲の犬』で、皆さんのお守りと信じています と書かれている。
ほんとにトイプードルにみえる。
廉太くんに面会にきたんだね。
素敵な本。
皆さんにも是非読んでほしい。
主人が読んだら、待合いに置いておきますので是非見てくださいね。
Posted by さかざきひろみ at 18時11分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 5 )
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コメント
ゆあちゃん元気になってよかったですね。
お子さんができると、嬉しいこと、悲しいことなど色んな事がすべて倍増します。だから、笑顔も涙も2倍になるものです。
待合い室用に、本3冊アマゾンに注文しました。
月曜日には着くかと思います。
是非読んでくださいね。
23日は肺炎の血液検査していただいてありがとうございました。
あれからゆあは、夜は熱は上がらず咳もやっと落ち着いてきました。
私も是非本を読んでみたいと思いました。
親になってからものすごく涙もろくなった気がします(笑)
菜々ちゃん、涼くんままへ
雲のわんちゃん、新聞やらテレビやらで色んなところで取り上げられています。
廉太くんは、野球も空手も大好きな元気な男の子でした。
病室の窓からとった雲の写真。本当にプードルに見えます。病気と闘い、しんどくて何もできず、ただじっとしているだけで、きっと、ずっと窓から雲を見てたのでしょうね。そんな時、あっと思って撮った写真。
ほんとに、なんだかたくさんの思いが溢れてる写真です。
悠太くんままへ
当たり前と思っているありふれた日常の中に、実は幸せが山のように隠れているとお父さんは書かれています。
子供の笑顔、家族の笑顔が100点満点の幸せです。
しばらくしたら、待合に本置いておきますね。
貸し出しもOKですので、言ってくださいね。
先日はヒブの予防接種ありがとうございました。
悠太のこともちろんかわいいのですが、最近、育児する中でちょっとしたこと(ウンチのオムツ替えてるのにしつこく寝返り、手作りした離乳食をブーっと面白がって飛ばす…)などに本気でイライラして、もう嫌だと思ってしまってましたが、先生のブログを見てハッとさせられました…。今ある幸せを大切に、もっと母親としてがんばりたいと思いました。また、本のほう読んでみたいと思います。
この、ワンちゃんのお写真
少し前に新聞の記事で見た気がするのですが・・・
ほんとに、ワンちゃんに見えますね。
私の記憶では、男の子は
野球をしていた記事がでてた記憶があります。
ぜひ読んで見たいです。

