2008年02月03日(日)
節分の思い出 [生活/くらし]
節分といえば、豆まき。巻き寿司などなど。うちの家の豆まきの仕方は、「鬼は外」とまめを庭にまく。「福はゆりちゃんのおくち。」といって百合のおくちに。もちろん最近はそんなことはしてくれないが。
しかし、それよりも毎年節分の時期になると思い出すことがある。
確か、あれは百合が3歳の頃で、保育所に鬼がきて豆まきの行事があった時の事。その際、鬼から子供たちが逃げて、なんと転倒した百合の右肩を鬼役の大きな男の先生が踏んでしまったらしい。その時は、痛かったらしいが、本人も我慢したらしく、先生に大丈夫と聞かれ「うん」。
しかもその夜、私も主人も急に重症患者さんが入院して2人とも病院に泊まり込みになった。私の患者さんは生後1ヶ月のRSウイルス感染症で、呼吸不全になり、人工呼吸器を装着し、そのサイドで30分毎に鼻汁喀痰吸引をしていたのを覚えている。
かわいそうに百合は一晩私の実家で、じっと痛みを我慢したようだ。翌日になって、なんと保育所にもちゃんと登園した。さすがに右手を全く動かさずじっとしているので、保母さんが園医さんのところに連れて行ってくれて初めてレントゲンで鎖骨骨折らしいとのことが判明した。
あわてて私の母が、勤務していた和泉市立病院に連れてきてくれた。
その時に外来で不安そうに待ってた百合が、私の顔をみたとたん「ママっ! ! 」と叫んで立ち上がった。
その時の笑顔が忘れられない。
私が病院に急に泊まり込み帰れなかったので、お洋服も前日のまま、そして長い髪も母がしてくれたのだが、かなり乱れていた。
不憫で今でもその笑顔を思い出すと涙がでる(。♋ฺ‸♋ฺ。) 。
そのことを本人は記憶があまりないらしいが、私にとって忘れられない思い出だ。
この写真はその骨折が治ってから、撮ったものだ。
ついでに最近のお菓子のヒット作も。
これは、かなりはまる♪☆0(^^0)*^^*(0^^)0☆♪
Posted by さかざきひろみ at 17時21分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年01月31日(木)
日赤病院に行ってきた♪
大阪赤十字病院で、クリニカルカンファレンス(お勉強会)があったので、行ってきた。新しい日赤病院に行くのは初めてで、とても綺麗なのでびっくりした。しかも周りにはどんどん素敵な高層マンションが建設中だった。日赤病院小児科は、入院が必要なお子さんで、近隣の病院が満床で、どこにも入院できない時でも、いつも快く引き受けてくれる。特に土曜日のお昼ごろになると、とても厳しく大抵断られるのだが、ここは必ず引き受けてくれる。そして、丁寧にきちんと患者さんを診てくれるので安心して患者さんを紹介できる。ほんとに、頼もしい病院だ。しかも先生方もとてもよい方たちばかりだ。
他にも小児外科の先生にもとてもお世話になっている。小児外科の松川先生の日常の小児外科疾患の解説はとてもわかりやすい。是非参考にしてください。
帰りに鶴橋の商店街にちらっと寄ってみた。すごーく人だかりがでてたので、この店はそんなに美味しいのかと思ってみてたら、何でも韓国の俳優さんが来店してたそうだ。おっかけのおばちゃんたちが、写真をばんばんとっていて、お店をでたあとも、一緒になってついて行ってた。いったいだれだったのだろう(・・?) ?
私は、韓国のりまきとチャプチェ、サムゲタンを買って帰った。はじめて食べるサムゲタンはやや変わった味がしてた。少ししつこい味がしたので、和風だしですこし薄めて、お野菜を加えたら、とっても良い感じになった☆。それでも、今すこし胃がもたれてるo´_`o)ハァ・・・
しかし韓国のりまきはとっても美味だったd(^^*) 。もっとたくさん買ったらよかったなあと少し後悔した。
Posted by さかざきひろみ at 18時16分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年01月27日(日)
かぜの予防法 私流 [診療]
ますます、インフルエンザが増えてきた。A型ばっかりだ。顔を真っ赤にして、高熱でいかにもインフルエンザという子はもちろん検査で+にでる。しかし典型的でない例もある。 前日に38度ぐらい。朝起きたら36.5度で元気でぴんぴんしているけれど、園でインフルの子がいたので、来院。臨床的には、インフルエンザらしくない。しかしワクチンを接種していると軽いこともあるので検査したところ強陽性で私もびっくり。お母さんも朝解熱したので登園させようと思ったらしいが、念のため受診されたそうだ。
まだまだ色々な例があって、インフルエンザも多種多様だが、とにかく罹らないほうがよいに決まってる。
いつもお母さま方から、「先生、よく風邪ひかないですね。」と言われる。
もちろん、新人医師の頃、山ほど感染症にかかったので、免疫もたくさんあるのだろうが、なんだか、私は風邪なんかには罹らないわよという変な強い自信がある。なので、たまにかぜをひくと、弱い自分に腹がたってしまい落ちこんでしまう。強い精神も大切だが、やっぱりかぜをひかないように努力することも大切なので、ちょっと私流にまとめてみた。
かぜ予防するには、
1)十分な睡眠 とにかくどんなことがあっても睡眠だけはゆずれない。だいたい夜9時過ぎると眠くなり、遅くとも10時には熟睡。この時間に寝ることができるように、生活リズムを組み立てている。
2)十分な栄養 3食きっちり。特に朝食をしっかりとる。いつも、朝、お腹がすいて目がさめる。十種雑穀入り玄米ご飯、クエン酸など。最近は生姜も好き。
8)と関係しているが、お鍋はよい。部屋の加湿ができて体も中から暖まる。さらに、お野菜もたくさん摂取できる。ちなみにうちは、きのうはキムチ鍋、今日は豆乳鍋。美味しかった...
3)適度な運動 適度な運動は生体のバランスがよくなり、免疫細胞が活性化するらしい。やりすぎはだめだけど週2−3回運動をするように。今は、ダンスとヨガとピラティスを。それと、毎日のストレッチ。
4)外から帰ったらうがい これは私はあんまり守れてないかもしれない。つい忘れてしまう。しかし、風邪のウィルスは口にも、のどにもついているのでうがいをするのは効果的。
5)手洗い ウイルスはほこりや土に付いているので、外から帰ってきたら必ず手洗いを。
6)マスク ウィルスはたいてい咳や涙や鼻水に混ざって出てくるので、マスクでブロック可能。
7)人混みをさけるデパートや映画館、電車の中など人ごみにはさまざまなウィルスがたくさん。危険だわ。
8)お部屋の加湿 風邪のウィルスは湿度に弱いのが多い。暖房で乾燥している部屋を適度な湿度を。加湿は粘膜の乾燥を防ぐのに効果的。他に私はアロマでリラックス。
9)たばこの煙を吸わない タバコの煙を吸うことで粘膜が弱くなり、防御反応も弱くなり、気管支炎や中耳炎になりやすい。実際、たばこを吸う人の咽をみると赤くなっていることが多いかな。
ほかにも、ぞくっとしたら葛根湯をお湯でといて飲んでみたり(結構効く)。色々だ。
最後に先週嬉しかったこと.梅の花のお弁当。ほんまに美味(*^ワ^*)
ちょっと悲しかったこと.ネットで注文したキティちゃんのお雛様がすごく小さかったこと。電卓より小さい(。♋ฺ‸♋ฺ。) 【T__T】
Posted by さかざきひろみ at 18時14分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
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