2008年04月24日(木)

パパの大学講義でびゅー♪♪

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 主人が市大医学部4回生の講義をすることになった。
「小児循環器について。」
 サブタイトル「チーム坂崎にあなたも入りませんか」
 というのは冗談ですが。
 小児循環器のオーソリティ(らしい)?として講演はよくするようだが、学生の講義ははじめてらしい。
 スライドを作ってたので、こっそり可愛い画像をたくさん挿入してあげた。
見つかってほとんど消去されたが、一部は残してくれた。本当はこのスライドの左は、さかざきこどもクリニックスタッフ集合だったのにい−。゜(*`3´)ブゥ゜。県立尼崎病院の建物に変わってた。

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 しかし、踊る豚さんはそのままにしてくれていた
このスライドでは、踊ってないが本当は動くのだ。
下は採用された豚さん達だ。これは学生に受けたそうだ。

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 私達が移っている写真は却下されたが、pinkumaとクリニック風景は残してくれた。
 これは、学生の講義にいったいどういう意味があるんや?

でもスライドの最後の文章はちょっと感動した。

心臓病で苦しむ赤ちゃんを救いたい人
小児の救命の最前線で働きたい人
元気になった子供の笑顔を見たい人

尼崎病院心臓血管外科・小児循環器科チームさかざきで一緒に仕事をしませんか?


ちょっとパパかっこいいやん(♥∀♥)

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Posted by さかざきひろみ at 19時17分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年04月20日(日)

季節の変わり目にご注意

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 新入園から、約2週間。
新しい環境で、疲れがでたり、いっぱい風邪をもらったり、調子をくずしてしまうお子さんが増えてきた。先週は、咳鼻がとまらない。ロタウイルス、アデノウイルス、水痘など、様々だ。しかし、インフルエンザの方は一人いなかった。 気温も寒かったり暖かくなったり。
私もこのシーズン毎年ちょっと、何かふにゃふにゃしてしまう。春の女神症候群??かも。

 木曜夜にセンプク師匠の講演会がりんくうタウンであったのだが、なんとなくだるく、しかも関空快速が人身事故で大幅に遅れていて、よっぽど、行くのやめようかと天王寺で迷った。しかし、何と言っても師匠の講演会、どれみ先生は5回以上も聞いているそうで、負けてはならぬと、りんくうタウンまで何とかたどり着いた。

 でも行ってよかったわん。講演内容もとっても面白かったし、なんといっても、センプク先生のパワーあふれる気をもらって元気になってしまった。

 めでたしめでたし。と言いたい所だが、帰宅したらめずらしく主人がもう帰っていて、めちゃ体調悪そうだった。風邪とのことだが、咳がとまらず、喉がつまって息が吸えない。「なんか喉にあるんや。ここに何かがつまっている。息が吸いにくい。」と苦しんでた。
 これこそ東洋医学で有名な「梅核気」やん。わあ初めてみた。半夏厚朴湯が有効なはずだが、自宅になかったので、柴朴湯(この薬には半夏厚朴湯が含まれてる)を飲んでもらったら、凄くましになった。息が吸えるようになり喉のつかえもとれたらしい。
 漢方勉強しててよかった。知らんかったら、普通の咳止めのみで、きっと主人は一晩眠れず、苦しんだだろう。

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 昨日、7年間、診てた患者さんが亡くなり、それがとても辛く物凄いストレスだったようだ。最近主人は仕事が忙しく疲弊しきっている。あんまりなので、補中益気湯をすすめた。これを、飲むと、調子よく元気がでるそうで、とても仕事が快調らしい。しかし快調すぎて働きすぎて、また疲れているようだ。
 ちなみに私が疲れたとき補中益気湯飲むと、やっぱりパワーがでるが、なんかもっと働けそうな気になって、夜寝付きが悪くなったり、お昼寝できなくなってしまう。
 この薬は、昔の中国の兵隊さんが風邪でダウンしても3日で現場復帰させるために作られた薬なのだそうだ。
 疲れたときは、できれば休むのが大切だね。

Posted by さかざきひろみ at 14時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年04月10日(木)

今度はセンプククリニック [漢方薬]

 漢方薬の魅力にはまっている私は、今度は北区のセンプククリニックに修行にいった。まるで、クリニック荒らし?だ。千福先生は、あのどれみの先生も勉強しに行った所で無理を言って紹介してもらった。
 千福先生も、実に素敵な先生だ(*^^*)。どれみの先生がトムクルーズなら千福先生はハリソンフォードだわ。声がめちゃ魅力的で、患者さんの訴えひとつひとつに実に真剣に丁寧に答え、納得のいくまで診察される。千福先生と話してたら元気がでるわ。
 忙しいのに、私に漢方で大切な脈診、舌診、腹診を丁寧に教えて下さった。腹部診察は、普通でもするので、何となくく理解できるが、脈の診察、脈で、その人の病状を診るというのはとっても難しい。子供の脈というのは、たいてい早くて元気だが、大人の方は浮いていたり、沈んでいたり、元気なかったり。ほんまに難しい。
 千福先生「ふーん、心と脾の脈が弱いか。気がたりんなあ。気を補うかあ。」
 私「全部いっしょですが....(@_@;)」
 千福先生「まあ、慣れたらわかるようになるで」

 さらに、そこでは、針治療もされていた。確かに肩こり、腰痛など、痛みによく効くようだ。そして、針の入れ方まで、私に伝授してくださった。針を入れるのは結構できそうだが、つぼを探すのは難しい。
 「手三里はここですかね?」
 「全然ちゃうで。ここをこう持って、こうやって探すんや。」
 「ふむふむ」

 しかし、千福先生が印をつけてくれたところを、全部私が針をした、おじさまは大丈夫だろうか?痛みはとれたのか心配だ(TT; )( ;TT) 。
 針治療も結構おもしろい。なんでもお肌つるつるになるツボもあるそうだ。しばらくは自分の体で練習してみようと思いつき、さっそく針を購入したo(*▼▼*)o。

 そして、当分センプククリニックで修行させてもらえる事になったのだ。今度行ったら、絶対先生と写真とってもらおっとo(^^o)(o^^)o

Posted by さかざきひろみ at 19時24分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

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