2014年06月14日(土)
予演会 [クリニック情報]
昨日は月1回のスタッフミーティング。
今回は、来週の公開講座の内容をスタッフに聞いてもらった。
わかりやすいかどうか?などスタッフの意見を聞きたかったのと、どのぐらいの時間がかかるかも知りたかった。
25分予定なのに、なんと16分で終了。
私はもっと長く話していると感じたのに.....
すると、「もう少し、ゆっくり話されたらちょうどよい時間になるのでは」と言ってくれた。
そうや、必死になると私はついつい早口の弾丸トークになってしまう。
もう少し、練り直して聞きに来てくれた方が「来てよかった」と思って下さるようにしなくては。
これは、力作のおくすり団子。
まずい粉薬が、チョコ団子に変身。
お弁当は久しぶりに梅の花。
お上品な味が美味しい。
やっぱり一番好きかなあ。
外来では、今週も急な発熱のお子さんが多い。
溶連菌感染症、アデノウイルス、へルパンギーナ、突発疹など原因はさまざまだが、お熱がでてすぐだと、なかなか確定診断もつきにくい。
たいていの感染症はウイルス性なのでお薬がいらないので、食欲、睡眠、機嫌がOKなら様子をみることができる。
ただ、溶連菌感染症だけは抗生剤が必要。
これは、おのどが真っ赤になるので診断もつきやすいが、熱もなく、のどが痛いと言わないお子さんもいる。それ以外にも発疹、頭痛、腹痛、嘔吐の症状で受診されることもあるので、注意が必要だ。
あと、あいかわらず喘息が悪化したり咳が長いお子さんお多い。お子さんの風邪をもらって、ご両親は咳がなかなか治らない。たいていのママは、内科にいくと咳喘息と診断されているよう。
昼間は、夏のようだけど、朝夕はすこし肌寒いときもあって、体調を崩しやすいのかもしれない。
お子さんは病気だと、ゆっくり休めるけど、ママもパパも病気でもお仕事や育児、家事があってお休みできない。
毎日、お忙しいと思うけど休めるときはゆっくりして下さいね。
私は、どんなに忙しくても睡眠時間だけはしっかりとるようにしている。
Posted by さかざきひろみ at 14時58分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2014年06月07日(土)
ベルギービ−ル
次なる医会のミッション。
7月の納涼会。
その試食会のために肥後橋のビアレストラン「BARREL」へ。
18時30分はまだ明るい。
オフィス街の中のお洒落なお店。
メンバーは仲良し総務部福利厚生委員。
ほんとに楽しくて、ずっと笑ってばかり。
お店の中にはビールがいっぱい。
私が頂いたのは左前のベル・ビュー クリーク。
さくらんぼでつけ込んだビール。写真ではわかりにくけれど、ルビー色で可愛いし味も甘い。ビールが苦手でも大丈夫。私が飲んだのはこの1杯。あとのお二人はエンドレス??
お料理もたくさん味見した。
ビアレストランなので、味はどれも塩辛い。しかも量がとっても多く、どれも太りそうなメニュー。
担当の方に、当日は年配の方が多いので塩控えめにとお願いする。お肉の煮込みはちょっと変わった味だったので、却下。トマトのサラダとムール貝は良い感じ。
デザートも食べたかったのだが、おなかいっぱい。
変わりにベルギーチョコレートを頂いた。
これは美味。当日のメニューに加えたかったのだけど、ビールがメインなので却下。
当日、秘密でこっそり頼んでみよう。
今回も担当のお兄ちゃんに「サービスとか特典はないの?」など無理難題をお願いする。
だけど、これは納涼会を成功するための努力。
仕方ないのだ。
だけど、こういう交渉って面白い。
Posted by さかざきひろみ at 23時01分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2014年06月04日(水)
新たな強敵 [クリニック情報]
先週からはまっているつるりんこ。
ココア+牛乳+つるりんこで漢方はとっても飲みやすい。
これで苦い漢方は克服。
味見で余った漢方入りチョコムースは私のおやつ。
漢方がいけたら、西洋薬なんて楽勝と思っていた。
こんど6月にお薬の飲み方の講演をすることになったので、とりあえず、西洋薬でまずい薬の代表のジスロマックとクラリスを漢方と同じように試してみた。
がっ、
これが凄い味。
ありえないほど不味いチョコムースができあがってしまった。
しばらく、立ち直れないほどの後味の悪さ。
これらの薬も一口味見してたので。苦いということは知っていた、処方するときも、とても苦いので、甘いのに混ぜて少しずつ飲んでねという話などもしていた。
しかし、全量飲むとこれほどとは....。
新たな強敵の出現。
ジスロマックを飲めたお子さんのママにどうやって飲んだのと聞いてみたら、普通にそのまま飲みましたというお返事。
スタッフも味見していたので、「○○くん、すごいわあ。偉いね。あのお薬飲めたのね。」と皆で大絶賛。大拍手。
だが、私もこれも克服しないといけない。
何とかして飲みやすい方法を探さないと。
苦い粉末を甘い粉でコーティングしているので、溶かすとそのコーティングが溶けてて、苦さだけが残る。
だから、つるりんこのようなもので、溶かしておいておくとどんどんまずくなるのだ。
アイス、プリンなどとまぜると良いという情報もあったが、
これもお薬全量としっかり混ぜると世にも不味いアイスやプリンができあがった。
そこで、スプーンひとさじのアイスの上に薬をのせて飲んでみた。ひとさじずつ、アイスの上に載せた薬を飲むという感じ。後味の悪さが特徴なので、そのあとすぐにアイスだけを食べてみた。これならまだましかも。
そして、きょうのお昼は、ジスロマックやクラリスをはちみつや単シロップで練って団子にして、溶かしたチョコレートでコーティングして食べてみた。
甘すぎて、苦さはわかりにくくて、これが一番まし。
スタッフ一同、これならなんとかという意見。
アイスやら、お薬のめたねチョコゼリーとかいっぱい試してやっとなんとかたどりついた感。
それにしても、この3日間、ジスロマックやクラリスをいっぱい飲んだなあ。
漢方はいくら味見しても大丈夫なのに、まずすぎるクラリスやジスロマックはいつまでも後味が悪く、おなかの調子が悪い。
ほんまに、あなどれない西洋薬。
Posted by さかざきひろみ at 20時41分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 5 )
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