2008年11月03日(月)

照明あわせの1日 [ダンスのこと]

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 昨日は、Dance Step公演のリハーサル&照明あわせがピッコロシアターであった。
久しぶりの舞台での踊り。
広い場所、天井も高い。見ている人もたくさんいる。
いつもより大きく踊ってしまうせいか、リハーサルが終わった時点でふらふら。
筋肉の疲労感を久しぶりに感じてしまった。
照明あわせは、気力でなんとかラストまで踊りきれた。
今までの公演では、12曲を3回おどっても全然平気で鉄人ひろみと呼ばれてたのだが...。
今回は、4曲で精一杯。

一時は、診療するのも辛くてやっとだったことを思うと、ここまでこれたことがびっくりで嬉しい。

「普段のレッスンでコンビネーションを踊るだけで十分です。」という私に先生は、
「ダンサーは舞台にたたなきゃだめだよ。」

本当にその意味がよくわかった。

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そして、とかげちゃん意外にもねずみの女王という、またまた貫禄セレブ役も貰った。
これは、演技だけだけど、あるメンバーが
「マントを着せたら1番やなあ」とつぶやいてた。

その姿は...ちょっとだけ

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公演Tシャツ とっても可愛い

 ねずみ女王のとき、子供の子ネズミ達と絡む場面がある。一生懸命のけなげな姿につい、鼠女王から小児科医の眼になってしまう。やっぱり私は子供たちが大好きだ。
他にも小さい子供さんがたくさん出演する。
いっつも一緒のママから離れて、ひとり舞台袖で待つ姿はさまざまだ。
めちゃくちゃ緊張している子、ぜんぜん平気な子。

あまりにも緊張して、周りをにらんでいる3歳ぐらいの女の子に思わず「大丈夫だよ」と声かけしたけど、さすがに知らんおばちゃんから励まされてもその緊張はとれないようだった。


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出演者皆の万一に備えて、私はいつも医療班?で救急セットを用意する。
今回は、こんなに可愛いキティちゃんケースを見つけた。
携帯酸素と大きい湿布以外はぜーんぶはいる。
可愛いケースお気に入りだけど、できるだけ活用しなくてよいように皆が元気で本番を過ごすことができますように。

そして、私もあと少し、今を精一杯楽しみたい。

Posted by さかざきひろみ at 10時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年10月13日(月)

わたしのとかげちゃん♪♪ [ダンスのこと]

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 先週は、運動会前にお風邪を引いてしまったお子さんがとっても多かった。中でも、夜になると高熱が4−5日続き、途中から咳がひどくなり、でもお子さんは比較的元気。肺炎を疑い血液検査や胸部レントゲンをしたが、そんなに悪くない。マイコプラズマかとも考えたが抗体検査も上昇せず。そんな症状のお子さんが多かった。10/11か12に運動会があるようで、金曜日には皆元気になってたけど、運動会にも楽しく参加できたかなあ。後は、お疲れがでないように今日はゆっくり休養してね。

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身長120cm 体重0.6kg sakazaki作

 そして、私の運動会??はもうすぐ。
やっと完成した。
私のとかげちゃん。

 今度の、公演で私はとかげになる。
私「とかげって、コミカルですかね?」
先生「いいえ、リアルなとかげよ、ひろみちゃん。」
私「???」

 今回は、ちゃんとダンサーとして出演する。復活できたのだ。
しかし、腰を痛めたときは、もう二度と踊れないと思ってた。すこしダンスを再開しても、もう舞台は無理と決めつけ諦めてた。
 そんな私を先生は、とても熱心に誘ってくれた。
だけど、仕事が忙しい、娘が受験だ、など理由をつけて私はずっと逃げていた。本当は、また腰が痛くなるのが怖かったのだ。
 何でも即決できる私が決心するのに3ヶ月もかかった。
その間、先生は諦めずに、私を勧誘してくれた。もし先生が、すぐに諦めてたら、今回舞台で踊ることはなかった。今、1曲踊りきれる自分にびっくりしている。
そして、私はやっぱり踊ることがとても好きなのだと実感している。
 先生、いつも本当にありがとう(。♋ฺ‸♋ฺ。)♡ 。

Posted by さかざきひろみ at 12時27分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 4 )

2008年06月19日(木)

ダンサー〓★突然ドクター [ダンスのこと]

それは、今日の午後、大好きなダンススタジオでおこった。
3Fスタジオで、レッスンしてたら、ゆうこちゃん(バレエの先生)が、
「ひろみさん、こどもが痙攣してますw(゚ロ゚)w」

なんと、1Fのキッズバレエのレッスンに来ていた子の弟で生後10ヶ月の子が痙攣したとのこと。
私は、即刻ダンサー?からいつものドクターひろみに戻った。
ε=ε=ε=ε=ε=(o- -)oブーン

朝から熱もあって、小児科にもかかったらしい。
明らかに熱性痙攣だが、痙攣後、しばらく四肢硬直が残っていた。
こんなときは、ダイアップがあったらなあってつくづく思う。

救急車の中にも乗り込んだ私は、お母さんと間違えられたが、「小児科の医者です。」と言って、酸素や吸引の指示をしたのだが、その姿はレッスン着で、さぞかし怪しげだったに違いない。
 もう一度「私は小児科医です。」と断言しておいた。
 あっけにとられてた (◎0◎)救急隊の方が「あ−小児科の先生ですか。ご苦労様です。」とやっと、信じて貰えた。
ようやく四肢硬直もおさまり、泣いて意識ももどった。
初めての痙攣らしくお母さんも、とても動転されていたが、「もう痙攣もとまっているので大丈夫ですよ。びっくりされたでしょう。」と言うと、ちょっと安心されたようだった。
 
 生後10ヶ月だし、突発疹かなあって思いながら、私はまたレッスンに戻ったのだった。

まさに、ダンサー→突然ドクター→ダンサーの日だった。

Posted by さかざきひろみ at 19時45分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

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