2008年04月27日(日)
4月のお誕生会 [クリニック情報]
4月はあんちゃんのお誕生日♪♪。
彼女は不思議。年々若く可愛くなっていく。
そして、私以上に天然キャラ。
休みの日に間違えて勤務にきたことは1回ではない。
間違えて早出をしてしまう。
Tシャツを前後逆に着ていた。
電話の受話器を体温計と間違える。
水を2本頼むつもりが2箱頼んでいた。
でもいっつも笑顔。
美味しいモノが届くと必ず「わーい」と喜ぶ。
私の右横は、新人ナース。
おっとりキャラのちあきちゃんだ。
何か、ふわっ?ふわっ?している。
今日、新しいネイルサロンにいってみた。いっつも行くところが予約がとれなかったから。しかし、すでにジェルネイルは限界だったのだ。
でもこんなに可愛くしてもらった。
「わーい」
Posted by さかざきひろみ at 15時06分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 3 )
2008年04月24日(木)
パパの大学講義でびゅー♪♪
主人が市大医学部4回生の講義をすることになった。
「小児循環器について。」
サブタイトル「チーム坂崎にあなたも入りませんか」
というのは冗談ですが。
小児循環器のオーソリティ(らしい)?として講演はよくするようだが、学生の講義ははじめてらしい。
スライドを作ってたので、こっそり可愛い画像をたくさん挿入してあげた。
見つかってほとんど消去されたが、一部は残してくれた。本当はこのスライドの左は、さかざきこどもクリニックスタッフ集合だったのにい−。゜(*`3´)ブゥ゜。県立尼崎病院の建物に変わってた。
しかし、踊る豚さんはそのままにしてくれていた
このスライドでは、踊ってないが本当は動くのだ。
下は採用された豚さん達だ。これは学生に受けたそうだ。
私達が移っている写真は却下されたが、pinkumaとクリニック風景は残してくれた。
これは、学生の講義にいったいどういう意味があるんや?
でもスライドの最後の文章はちょっと感動した。
心臓病で苦しむ赤ちゃんを救いたい人
小児の救命の最前線で働きたい人
元気になった子供の笑顔を見たい人
尼崎病院心臓血管外科・小児循環器科チームさかざきで一緒に仕事をしませんか?
ちょっとパパかっこいいやん(♥∀♥)
Posted by さかざきひろみ at 19時17分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年04月20日(日)
季節の変わり目にご注意

新入園から、約2週間。
新しい環境で、疲れがでたり、いっぱい風邪をもらったり、調子をくずしてしまうお子さんが増えてきた。先週は、咳鼻がとまらない。ロタウイルス、アデノウイルス、水痘など、様々だ。しかし、インフルエンザの方は一人いなかった。 気温も寒かったり暖かくなったり。
私もこのシーズン毎年ちょっと、何かふにゃふにゃしてしまう。春の女神症候群??かも。
木曜夜にセンプク師匠の講演会がりんくうタウンであったのだが、なんとなくだるく、しかも関空快速が人身事故で大幅に遅れていて、よっぽど、行くのやめようかと天王寺で迷った。しかし、何と言っても師匠の講演会、どれみ先生は5回以上も聞いているそうで、負けてはならぬと、りんくうタウンまで何とかたどり着いた。
でも行ってよかったわん。講演内容もとっても面白かったし、なんといっても、センプク先生のパワーあふれる気をもらって元気になってしまった。
めでたしめでたし。と言いたい所だが、帰宅したらめずらしく主人がもう帰っていて、めちゃ体調悪そうだった。風邪とのことだが、咳がとまらず、喉がつまって息が吸えない。「なんか喉にあるんや。ここに何かがつまっている。息が吸いにくい。」と苦しんでた。
これこそ東洋医学で有名な「梅核気」やん。わあ初めてみた。半夏厚朴湯が有効なはずだが、自宅になかったので、柴朴湯(この薬には半夏厚朴湯が含まれてる)を飲んでもらったら、凄くましになった。息が吸えるようになり喉のつかえもとれたらしい。
漢方勉強しててよかった。知らんかったら、普通の咳止めのみで、きっと主人は一晩眠れず、苦しんだだろう。
昨日、7年間、診てた患者さんが亡くなり、それがとても辛く物凄いストレスだったようだ。最近主人は仕事が忙しく疲弊しきっている。あんまりなので、補中益気湯をすすめた。これを、飲むと、調子よく元気がでるそうで、とても仕事が快調らしい。しかし快調すぎて働きすぎて、また疲れているようだ。
ちなみに私が疲れたとき補中益気湯飲むと、やっぱりパワーがでるが、なんかもっと働けそうな気になって、夜寝付きが悪くなったり、お昼寝できなくなってしまう。
この薬は、昔の中国の兵隊さんが風邪でダウンしても3日で現場復帰させるために作られた薬なのだそうだ。
疲れたときは、できれば休むのが大切だね。
Posted by さかざきひろみ at 14時03分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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