2010年04月03日(土)

土曜の午後は [ダンスのこと]

いつもより、落ち着いた土曜の診療を終えて私はダンスレッスンへ。
土曜のレッスンは、ちょっとハード。
それでも、先生や皆とレッスンできるのはとても楽しい。
しかし、今のコンビネーションは、非常にアップテンポのしかも7拍子。
ふつうは、8ビートが多いので7カウントはややこしい。

そして、気付いた。

アップテンポの7カウントの曲を踊るのには、身体が重い。

これはなんとかしないといけない。
以前先生が「舞台までに痩せるのではなく、リハが始まるときに、すでに身体ができてないとだめ。」と言われたのを思い出した。
今度の舞台は10月。
今から真剣になんとかしないといけない。

レッスンがおわって、へとへとになって電車に乗ってたら、なんとびっくり。
偶然、王子と出会った。
私は、こっちこっちと手招きして無理矢理そばに座らせた。
「今から、会うの?」
「はい。」
「留年せんと、2年生になれてよかったね。」
実は王子は、ちょっとあぶなかった。
最後の追い込みで必死に頑張って、なんとか無事に2年生に。
百合の学年は115人のうち、なんと18人も留年がでた。1年生で留年するのは信じられないけど、とっても厳しい。私も、王子が無事に百合と一緒に2年生になれたのがすごく嬉しかった。

そんな王子が
「明日、百合には行き先内緒ですが、桜見に行こうと思っているんです。」
あら、百合って呼び捨てなのねと少し複雑な気持ちの私は
「どこいくの?」
「吉野に行ってみようかと。」
「吉野は4月下旬が見頃かも。他のとこより遅いはずだよ。」
「.....」
「でも、満開の所は人が多いから、すいてるかもね。」とあわてて言い直した。

帰宅すると、百合はすでに出かけたあとで、明日のお弁当にするつもりなのか、肉じゃがが作ってあった。
味見すると、薄すぎる。
こっそり私は、おしょうゆとみりんをたして味付けしなおしておいた。

それを見た主人が
「そんなことしていいんかなあ?」

Posted by さかざきひろみ at 21時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 3 )

2010年03月30日(火)

漢方薬セット [漢方薬]

なんて寒っ。

今日は、ちょっとましだったけど、昨日は電車を待つ駅のホームで凍えそうになった。
真から冷えるとはこのことやわ。
クリニックで暖房かけてても、冷えがおさまらず、
ひさびさに38番を飲んで、ほっと一息。
冬に寒いのより、いったん暖かくなってから寒くなるほうが身にしみる。

画像(180x100)・拡大画像(320x178)

自宅の漢方ひきだし

私は、こうやって自分の体調に合わせて、漢方薬を飲んでる。
自宅にもクリニックにも私の漢方セットがある。
自宅のほうは、引き出しに漢方薬がぎっしり。
最近は娘も勝手にここから、自分の体調に合わせて飲んでるようだ。
もちろん、初めは私が娘の訴えにたいして、
「咽痛い。」「109番飲んどき。」
「鼻水いっぱいでる。」
「透明の鼻水やったら19番、黄色やったら104番。」
「むかむかする」「17番のんどき。」
「また、ぶつぶつでてきた。」「125と58飲んどき。」など指導しているうちに、娘はどうも理解したようだ。
だから在庫がなるなると必ず、「もう109番ないで。」と教えてくれる。彼女は、薬の名前は漢字で難しいようなので、番号で理解しているよう。
すでに、娘はプチ漢方医かも。
もちろん、自分で選んで飲んで効かない時は、私に相談している。

以前「109番飲んでるのに、咽痛いの治らへん。」
娘の咽を診てみると、いつも扁桃まで真っ赤になっているのに、たいしたことはない。
しかし、声がかすれてでなくて、痛いところはどうももっと奥のようだ。
扁桃炎ではなく、喉頭炎だ。
たしかどれみ先生が28+16が喉頭炎に効くと言われてたのを思い出したのだけど、自宅に16がなかった。
しかたなく、96で代用。(96番のなかに16番の成分が含まれている)
28+96を飲ませてみたら、物凄く効いたので私までびっくりしてしまった。

先日は、王子が咽痛いと訴えたらしく、娘は勝手に109番を渡していたようだ。

主人が愛用しているのは、もっぱら41番。
これを飲んでいると、睡眠不足でもめちゃくちゃ忙しくてもなんとか仕事をこなせるそうだ。
だから41番が、少なくなると不安なようで、必ず私に「41番があと少しや」と訴える。

それにしても、寒いと外来も忙しい。
昨日も、外来はひっきりなしで、まるで真冬にもどったよう。嘔吐下痢症はちょっと少なくなったけど、やはり咳がひどい方が多い。こんなに寒いのに夏風邪のひとつでもある手足口病も。
もう春休み。通常ならそろそろ暇になるはずなのだけど...。

Posted by さかざきひろみ at 18時39分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 8 )

2010年03月28日(日)

振り袖選び

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最終的にこれに決定

娘は、今年20才。
来年が成人式。
毎日のように、着物やさんからパンフレットが届く。
振り袖を、そろそろ考えないといけない。
とりあえず、一度見にいってみた。


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お店の人によると、すでに振り袖選びのピークは過ぎて、かなり遅いらしい。
だけど、まだまだたくさんの種類。
とっても素敵な着物がたくさんある。
「どんなのがお好みですか?」
「古典柄で、可愛い優しい雰囲気のお着物を。」
初めに着たのがこのピンク。
百合の肌の色にとてもマッチしてた。

画像(135x180)・拡大画像(480x640)

これにしよっかと決めそうになりながら、次に黄色を着てみた。黄色は全く考えてなかった色だけど、羽織ったとたん「あっ、これいい。」
百合も、全部ピンクのより、この黄色のなかにいっぱいピンクが目立ってかなり気に入ったよう。

私は、着物が全然似合わないけど、百合は顔が小さく首が長いので着物がとってもよく似合う。

他にも、赤やら、水色、総絞りの着物を次々着て、他の黄色やピンクも着た。
最後に、やっぱり初めの2着が残り、ピンクも捨てがたかったけど、百合が大好きという黄色に決めた。帯やら、半襟、帯揚げ、バッグ、草履などなどたくさん決めることがあったけど、着物と帯が決まるとあっと言う間に他のは決まる。

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全部選ぶのに、とても長い時間がかかったけど、娘をもつ母親の醍醐味かな。
幸せな時間だった。
昔私が着た振り袖を着る話もあったけど、やっぱり娘に似合うのを購入してよかった。

花嫁衣装を選ぶ時もこんな感じかなあ。

Posted by さかざきひろみ at 14時16分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 6 )

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