2019年11月19日(火)
11月 [クリニック情報]
もう11月も半ばを過ぎた。
朝夕冷え込むけど、お昼は暖かい。
お子さんたちは、たくさんお洋服を着ていて、クリニックに来た時は汗だくになっている。
この時期、着せるものは、なかなか難しい。
クリニックでは、11月のお誕生会。
うちのスタッフは、5月1人、7月2人、9月2人、10月2人、11月2人、2月1人。
秋はお誕生会がたくさん。
クリニックのお誕生日も10月1日。
ケーキもいっぱい。
プレゼントは、二人ともバッグ。さらに傘。
これは日本の皇室御用達のビニール傘とのこと。
とっても大きくて、じつは穴が開いている。
プレゼントタイムに、バッグ2個とでっかい傘を抱えて登場。
そういえば、プレゼントはバッグを選ぶスタッフが多い。
やっぱり女子は、何個あってもバッグが欲しくなるのよね。
そういえば、昔父が母に、「かばんや、始めるんか。」と言っていたなあ。
Posted by さかざきひろみ at 17時58分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2019年11月17日(日)
お花がたくさん [ラン]
今年こそは、京都に紅葉を見にと思っていたのだが、なかなか難しい。
気温もよくてラン日和。京都で走りたかったなあ。
仕方ないので、長居公園へ。
だけど、葉っぱが色づいていてとても綺麗。
2周走ったあとに、長居植物園へ。
お花がいっぱいやった。
サルビアの赤の絨毯。
ダリアが満開。こんなに大きくなるのね。
バラ園も素敵。
一番は一面のコスモス。
長居公園に来てよかった〜。
うちのハナミズキも真っ赤。
そして、昨日はまごっぴ。
彼とは毎日会いたくなる。
Posted by さかざきひろみ at 17時12分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2019年11月14日(木)
4年に1度 [クリニック情報]
外来では、さらにマイコプラズマ感染症がふえた。
なんと、近くの小学校では学級閉鎖。
過去には2011年(このときは愛子さまも罹患)、2015年に流行。なぜかマイコプラズマは4年に1回流行する。
典型的なマイコプラズマは頑固な咳。とにかく咳がひどい。
そこでマイコプラズマ感染症について。
マイコプラズマとは?
ウイルスと細菌の中間の性質と大きさを持つ病原体で、肺炎、気管支炎などおこすが上気道炎症状のみのお子さんもいる
感染経路 咳・痰などの飛沫感染
潜伏期間 2〜3週間。他の感染症に比べて長いのが特徴。
症状
長く続くひどい咳(はじめ乾燥した咳→痰がらみの湿ったしつこい咳)外来で待っている間もとにかくずーっと咳がとまらない。昼間はほとんど咳はなく、朝夕だけというのはおそらくマイコプラズマではない。
発熱
大きいお子さんでは熱もなく元気で、咳だけが続いていることも多い。乳幼児はかかっても肺炎にならずにカゼで終わることが多く、 年長児の方が肺炎になりやすい傾向にある。
発疹がでることもある。
診断
レントゲン撮影で特徴的な肺炎像があり、上記のような症状があれば推測できる。
迅速診断できる方法(イムノカード・マイコプラズマ抗体)もあって、クリニックでは主にこれを使用している。しかし、偽陰性にでることもあるので、注意が必要。また、のどの奥を綿棒でゴシゴシするので、お子さんにとっては、辛い検査。本当に必要な場合だけに検査をするべきと思う。
治療
以前はマクロライド系が第一選択であったが、耐性の場合もある。しかしだからといって、軽症例にミノマイシンやオゼックスなどのニューキノロン系を安易に使ってしまうと、さらに多剤耐性のマイコプラズマになる可能性があるので注意が必要。また、ミノマイシンは9才未満の小さいお子さんは歯が黄色くなったりするので、使えない。
実際、自然治癒例もあるのでお薬は慎重に選びたい。
Posted by さかざきひろみ at 16時43分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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