2014年08月26日(火)
学生実習 [クリニック情報]
今週は、月火木と市大医学部の1年生が早期臨床実習で来院されている。
この時期は、1年で1番ひまな時期なので、どうやって学生さんに実習してもらおうかと悩みの種だった。
大学の同級生で学生指導担当の首藤教授から、ただ、診察を見てているだけだと、面白くもなんともないので、何でもいいので何かさせてくれと頼まれていた。
何でもいいのなら、
スタッフの血圧でも測ってもらおうか?
お子さんと遊んでもらおうか?
折り紙製作でもしてもらおうか?
結果、この時期にしては結構忙しくて、月曜日にいたっては、皆それぞれの仕事がいっぱいでなかなか相手をしてあげることができなかった。
それでも、溶連菌のお子さんやヘルペスのお子さんのどを診てもらったり、喘息のお子さんの聴診をしてもらったり。
今日は、問診もとってもらった。
ちょっとは勉強になったかな?
あとは木曜日。
学生さん達に小児科っていいなあって思ってもらえるよう、また色々考えよう。
それにしても、何かが流行しているわけでもないのに。
例年よりお天気が悪いせいか?気温も少し低いせいか?体調を崩しやすくなっているのかもしれない。
Posted by さかざきひろみ at 20時47分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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