2014年10月23日(木)
20才の時
「20才の時、何してた?」
同級生の首藤教授のことば。
研修医や若い先生たちにこう聞くらしい。
「めっちゃ勉強してました。」
「めっちゃサッカーしてました。」
「彼女とずっといちゃいちゃしてました。」
「1日中、パチンコしてた。」
これは、○らしい。
「20才のとき?えーっと何してたっけ?」
これは×らしい。
彼は20才の時、10年後、20年後にこの質問をされたときに、即座に「○○してました。」と答えられるように必死に過ごしていたらしい。同様に30才、40才のときもそう。
さすがに、教授になる人はちがう。
そんなこと考えて20才の時を過ごしてたのね。
そして、今の若い先生達にも、そうあるよう指導しているらしい。
私の場合
20才の時、「めっちゃテニスしてました。」
毎日杉本のコートで、ポリバケツいっぱいのボールを投げてもらって汗まみれで練習してたなあ。
その時、一緒に練習してた同級生は、教授、院長、副院長、部長。
皆とっても偉くなった。
だけど、久しぶりに会ったら昔のまんま。それがいい。
30才の時は、「必死に仕事してた。」
忙しい病院で、重症で帰れない日もあった。百合もまだ小さかったので大変やったけど、このときの苦労があったから今の私がある。
毎日、仕事が終わると、「早く百合に会いたい。」と駅までの道を全速力で走ったことを思い出してしまった。
40才の時は、「めっちゃ踊ってた。」
この時期、開業も決めてそれも忙しかったけど、同じぐらいのエネルギーで踊ってた。
振り返ると、その時をいつも精一杯全力で過ごしてた。
そして、これから先に、50才の時何してた?と聞かれても胸をはって答えられるように、今も必死に過ごしたい。
Posted by さかざきひろみ at 19時44分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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