2014年10月12日(日)
タッカンマリ [グルメ]
私と百合は、わざわざソウルに食べに行くほどタッカンマリが大好き。
鶏肉1匹、まるごとのお鍋。
大阪にも美味しいお店があるらしい。
「彭家 タッカンマリ」
久々に帰宅した娘とパパと3人でいってみた。
鶏さん一匹。
東大門のより大きい。真ん中にあるのはじゃがいも。
それを、お店のお兄ちゃんが丁寧にカットしてくれる。
他にはじゃがいも、お餅、お野菜。
キムチを一緒にいれて煮込むとさらに美味しい。
たれは、タテギ(生唐辛子)とマスタード。
そこにお酢やお醤油を追加。東大門のようにニンニクがなかったのが残念。
百合と私は、やっぱり東大門のほうが美味しいね、と。
鶏肉があちらの方がやわらかくて、だしも微妙に違う。
たけど、しめのククスは東大門に劣らず美味だった。
とにかく、いつでも美味しいタッカンマリが食べられるのが嬉しい。
次は女子会で行く予定。
Posted by さかざきひろみ at 21時45分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2014年10月11日(土)
鼻かみ [診療]
朝夕、さらに肌寒い。
外来も、お鼻ずるずるのお子さんが多くなってきた。
しかし、たいていのお子さんがうまくお鼻をかむことができず、すすっている方が多い。
鼻水は、ウイルス、細菌などの病原体や、ほこり、花粉が体の中に入らないようにするためにでる。だから、鼻水がでたときはすすのではなく、できるだけ鼻をかんで外にだしたほうがよい。
正しくお鼻をかむことは、とっても大切。
そこで、
正しいお鼻のかみ方
1)鼻をかむ前に、口から大きく息を吸う。
2)口をしっかり閉じてかむ
3)片方の鼻を押さえて、片方ずつかむ
4)ゆっくり小刻みに少しずつかむ。
5)強くかみすぎない。かみにくいときも、1度に力を入れずに少しずつ。
間違ったお鼻のかみ方
1)力まかせにかむ。
鼻血が出たり、耳が痛くなったり中耳炎の原因になる
2)両方の鼻を1度にかむ
ウイルスや細菌を鼻の奥におしこんでしまう。
3)鼻をほじる
鼻血がでたり、キズに菌がついてとびひになることがある
4)鼻をすする
ウイルスや細菌を鼻の奥に押し込んで中耳炎や副鼻腔炎になることがある。
2歳ぐらいでも上手にお鼻をかむお子さんもいるが、小さいお子さんが正しく鼻をかむことはとてもむずかしい。
クリニックでは、看護師さんたちがお子さんに正しいお鼻のかみ方を教えるようにしているが、少し練習するだけで上手に鼻がかめるようになることもある。
ご自宅でも御両親が、片方のはなをおさえてゆっくり少しずつかむことを教えてあげて下さい。
皆で上手にお鼻をかむこつをマスターしてね。
Posted by さかざきひろみ at 18時27分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2014年10月09日(木)
お月さま
お仕事の帰り、お月さまを見ながら歩くのが大好きだ。
お月さまには、何か不思議なオーラがある。
月の優しいパワーにいつも癒されている。
月光浴ってほんとにいい。
昨日のお月さま。
いつもと違う形。
不思議やなあと思いつつ、しばらく見とれてしまった。
写メしようとしたが、綺麗にうつせない。
なんだったんだろうと思いつつ、翌日の朝のニュースで、それが『月食』ということを初めて知った。
夕ご飯の用意があったので、急いで帰ってしまったけど、
それやったら、もう一度外にでたのになあ。
次は来年は4月4日らしい。
たまたま、通りがかったお店でみつけたイア-カフ。
碧色のストーンにひとめぼれ。
Posted by さかざきひろみ at 19時39分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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