2014年11月13日(木)
まじめすぎる
「先生の外来、真面目すぎて面白くない。」
これは、主人が患者さんから言われた言葉。
たしかに、そうかもしれない。
そんな主人でも、私の言動にたまに大笑いしてくれる。
彼を笑わそうと、私も面白いことをいっぱいやってみる。
笑ってくれると何だか嬉しい。
また、笑わそうと色々考えるのは結構楽しい。
いま、おうちの担当をしてくれている方も、とても真面目。
まあ、ふざけられても困るのだけど。
私が、冗談をいっても、あまり気付いてくれず、必死にお仕事をされている。たまに、下を向きながら苦笑されているのだが、いつか大笑いしてもらおう。
そういえば、クリニック開設のときのコーディネーターのIさんもめちゃ真面目な方だった。
真面目すぎて面白くないどころか怖いぐらい。
しかし、何事もめんどくさがって、いいかげんな私には丁度よかった。
Iさんは最後まで大笑いしてくれなかった。
私の力不足だ。
ある打ち合わせの時、メーカーの方はどの色にしましょうと聞いたときに、「さかざき先生には、ピンクしか選択肢はありません。」と大まじめな顔で答えてくれていた。
こうやって考えてみると、私は「真面目すぎて面白くないが仕事ができる」人と相性がいいのかもしれない。
Posted by さかざきひろみ at 19時35分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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