2023年07月16日(日)
西九条休日診
今日は、休日診療の当番。
5類になってから、ここでも新型コロナの抗原検査ができるようになった。
内科と小児科と両方あるのだが、大人の人の熱の7−8割が新型コロナで、残りはインフルエンザだった。
大人の中では、こんなに新型コロナが流行しているのだと実感。インフルエンザもまだまだなくならない。
一方、小児科では、ほとんどが夏風邪。
熱がでて4−5日続いているお子さんたちもいて、血液検査をしたが、検査は正常。
ただ、両親とも新型コロナに罹患している場合は、お子さんたちもそうであった。
コロナ罹患中の両親2人と、姉妹たち。
同じくコロナの両親と、赤ちゃん。
隔離されているので、待っている場所も暑くて大変。
ちなみに、待合室は、熱なし(青の椅子)熱あり(オレンジの椅子)に分かれている。圧倒的に熱の方が多いので、ほとんどがオレンジ。
そして、熱ありの待合の奥の白いテントは陰圧室。
ここで新型コロナの検査。
そして、陽性なら、入り口近くのコロナ患者さん用のブースへいって、会計やお薬を待つ。ここがとっても暑い。
この陰圧ブースには、ひとりしか入れないので、内科と小児科で新型コロナの検査がつづくと、それだけでかなり待ち時間がある。1か所でしかできないので、どんどん患者さんが増えると回らなくなりそう。
西九条休日診はusjに近いので、そこからの患者さんも多い。
連休中で、せっかく大阪に遊びにきたのに残念。
usjにきたけれど、高熱や喘息発作。
ホテルに連泊していたら、そこでゆっくりできるけれど、朝チェックアウトしたら、次のホテルにチェックインできるまで、休むところがない。
診療所のベッドが空いていたので、婦長さんが「今使ってないので、しばらくここで寝ていいですよ」と言ってくれた。
旅行中にお子さんが熱がでたら、ほんとに大変。
熱があったけど、そのままに大阪にきてしまって、ぐったりされている方も。
無理はしないにこしたことはない。
コロナ禍の間は、休日診療所に出務しても患者さんが少なくて、ひとけたのときもあった。
今は、ここでも、もとの状態にもどりつつある。
Posted by さかざきひろみ at 19時53分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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