2009年12月20日(日)
ぱぱの災難 あれから2年
パパがEVANS腫瘍で左肩の手術をして2年がたつ。
肺に転移しなければ、良性の経過をとるので予後は悪くないけれど、半年に1回は胸部のCTをとるように言われていた。
ところが、摘出して症状がなければ、いつのまにか忘れてしまっている。
半年後、私が検査してねと何度も言ったのだけど、忙しいからという理由でほったらかしになってた。
そこで、蜂事件だ。
蜂から逃げるときに転倒し胸部打撲し、結局レントゲン、CTをとるはめに。
1年後、やはり検査せずに放置してたら、たまたま勤務先の病院の検診で胃透視にて不正な影が発見された。
彼は、自分は胃ガンに違いないと随分落ち込んでたけど、結局カメラの生検にてピロリが発見され悪性でなかった。この時ついでに結局CTをとるはめに。
これで懲りたかと思ってたけど、さらに1年半後。今年の6月のこと。また、私が検査にいってねというのも聞かずにかなり無理して仕事をしていた。
するとある朝突然、ぎっくり腰だ。
朝の忙しいときに、急に動けなくなり、かがんだまま苦しそうだ。私は仕事があるので、「それ、ぎっくり腰やから安静にしときや。今日は絶対病院にいったらあかんで。」と言い残してクリニックにいった。
昼ごろメールしたら、あれから2時間ほど全く動けなかったがしばらくしてましになったので、病院に行ったとのこと。
その日はブロックして仕事をフルでしたが、それが切れるころまた痛みがさらに増強し、とうとう翌日はやっと私のいうことをきいて休んでくれた。
あとでMRIやら検査したが腰には問題なく、結局そのとき胸部のCT検査も一緒にすることになった。
当然のことだが、彼は仕事で無理をしすぎると何かブレーキがかかるようだ。
この12月は、はじめて私が何も言わなくても、ちゃんと検査したようだ。
おかげで何も事件はおこらず、仕事もできている。
体調を崩してしまっては、もともこもない。
何でも早めに対処することが大切だ。
Posted by さかざきひろみ at 16時36分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
トラックバック
トラックバックURL
http://www.sakazakidsblog.com/tb.php?ID=421
コメント
ほんとに、痛くない注射や貼るだけでできる点滴があったらいいのにって、いつも思いますが、なかなかそれだけは無理そうです。
3人とも元気に保育園にいって何よりです。とっても寒くなりましたが、体調に気をつけて、楽しいクリスマスとお正月を過ごしてくださいね。
こんにちわ☆
今日は3人とも元気に保育園へ行きました♪
お医者様だと色々な病名が頭に浮かぶし、
結果待ちの間は、逆に一般人よりも心配が募りそうですね(^^;)
一般人はたとえ良性であっても腫瘍って言葉はやはり怖いです。
でも、現代の医療ってほんとにすごいですよね。。。
人間輪切り写真が撮れたり、小さい穴から心臓や脳の手術ができる技術があるのに、
刺すときに痛くない注射は開発できないのかしら・・・(笑)。
先生、スタッフのみなさま、
年末のラストスパート頑張ってください☆