2010年11月21日(日)
新作アイテム [クリニック情報]
「スマイルタッチ」
画面にタッチすると色んなアニメの映像が流れる優れもの。
アンパンマン、トーマス、キティちゃん、コナンなどなど。
他にも
「レントゲンって何するの?」
「点滴がんばろう!」「吸入はこわくない!」
「採血ってな〜に?」
「発熱時の対応」
「幼児の下痢・嘔吐時の対応」
「定期接種の情報」
「幼児の事故防止」なども
吸入に大泣きしていたお子さんが、キティちゃん画面をみてぴたっと泣きやんだ。
点滴をしている本人は点滴中はぐっすり寝ていることが多いけど、一緒に待っているお姉ちゃんが画面を見て大人しく待っててくれたりしてる。
しかも便利なのは、これはあちこちに持ち運べる。
点滴ベッドにも、診察室にも、処置台にも。
お子さん達は、自宅でたくさんの映像を見ているので、せめて待合いでは映像をみなくてもよいようにとDVDを置かないようにしてたのだけど、ほんの少し、吸入中、採血中、点滴中の不安や恐怖が解消されるようにこのアイテムを置くことにした。
少しでもお子さんたちの不安が解消されますように。
今日は、百合の大学の学祭。
夜の野外イベントに芝生に座り込んで観賞した。
いきいき、はつらつ楽しそうだった。
Posted by さかざきひろみ at 10時05分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
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コメント
うちの主人も小さい時に行ってた医院は暗くて狭いイメージしかなかったそうです。うちのクリニックを初めて見たとき「今の子はいいなあ。」って、しみじみつぶやいていました。
私の小さいときの病院のイメージは注射かなあ。風邪をひくたびに嘔吐していたので、しょっちゅう点滴してもらっていたことを今も覚えています。
先生こんにちは〜
週末はたまごがお世話になりありがとうございました。
予約しようとPCの画面をホームページに変えたら”さかざき先生とこ行くの?”と聞いてきました。わかってるのね、この画面・・・とビックリしてしまいました。
DVD すごいですね〜
先生のところは、親もそうですがあんまり”病院に行く”という感じがしません。だから子供も喜んでしまうのでしょうか??私が子供の頃に行ってた小児科は狭くて暗くて夏は暑く、冬は寒く、先生も怖くて、快適なんて1%もありませんでした。そこに行きたくないから体調が良くなくても親に言わず限界まで我慢してさらに悪化してばれちゃう・・の繰り返しでした。
お嬢様の学園祭、先生もダンスされているから楽しみじゃないですか?親子で共通の趣味があるっていいですね〜たまごが高校生とかになったら何を一緒に楽しめるのかな?ワクワクしちゃいます♪






