2010年12月01日(水)
中央急病出勤記 [診療]
日曜日は中央急病の当番だった。
西九条休日診は時々当番があるのだけど、中央は久しぶり。
患者さんのほとんどはやはり嘔吐や下痢。
感染性胃腸炎が大流行のよう。
となりで診察されている内科も胃腸炎ばかりのようだ。
インフルエンザの方は一人もいなかった。
患者さんも比較的たくさん来院されたようだけど、なんといっても小児科医は3人
贅沢?な3診体制。
クリニックで一人でひっきりなしに外来をするのとは全然違う。
一人みて、しばらーくしてまた一人。
とってもゆっくりした外来だった。
あとの2人は総合医療センターの先生で5年目と10年目の先生。
私のとなりは5年目の女医さんだった。
とっても真面目にとても丁寧に一生懸命診察されていた。
なんだか、私も昔を思い出してしまった。
となりの内科の先生も、とても理論だって丁寧に説明されていた。
他の先生の診察の説明を聞くのは、色々と勉強になる。
ただ、普段電子カルテなので手書きの紙カルテはつらい。
字を書くのがこんなに疲れるとは....。
入院依頼の紹介状を書いて、自分の字の下手さにちょっとめまいがした。
それと、ふだん夜9時には就寝するので、夜遅くまでの外来は、やはり慣れない。
帰りのタクシーの中では睡魔との闘いだった。
Posted by さかざきひろみ at 20時07分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
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コメント
「さかざきっこ」、何だか可愛いひびきですね。ちなみに主人は自分の患者さんたちを「さかざきチルドレン」と呼んでいました。 自分の娘は大きくなってしまったけれど、外来には毎日可愛いお子さんたちが来てくれます。にっと笑ってばいばいしてくれるとき、いつも心がとても幸せになります。
こんばんわ☆
お当番、お疲れ様でした!
そういえば最近中央にお世話になってません・・・
長男の時はちょっとのことでアタフタ〜で、度々お世話になっておりました;(今思えばアホらしいと思うし、お疲れな先生方には本当に申し訳なかったです・・・苦笑)
次男は愛染橋のNICUにいたこともあり、緊急時は愛染橋の時間外にかかることが多かったです。(蕁麻疹とクループがよくあった)
娘は完全な『さかざきっこ(^o^)』で、日頃から先生にお世話になって、
症状がひどいときは昼間のうちに入院の手配をしていただいて・・・
救急といえば、もう外科以外行くことがなくなりました。
子供達の病気に対して、私も多少免疫(?)がついたと思ったら、
今度は結構激しい外傷でアタフタです(笑)。
自分や他人の血はまったく平気ですが、
我が子の出血はパニックになってしまいます;
だめな母ちゃんです・・・。
この2、3日の気温差で、全員緑の鼻水で窒息しそうです^^;
次男の咳もいっこうに良くなってないので、また来週お世話になりそうです。。。