2010年12月29日(水)
今年最後の外来 [クリニック情報]
思ったよりとてもスムーズだった。
今週は月曜日が大混雑でそれがピークだったよう。
病気はアデノウイルス、溶連菌、おたふくかぜが多い。
インフルエンザはあいかわらず0。
さらに、今日は最終なので後の経過を見ることはできないので、気になるお子さん早めに血液検査したり迅速検査をしたり。
それでも何とか今年最後の外来は終了した。
その後は、少しお掃除しておもちゃの整理。
ほんとにうちのオモチャ達はたくさんのお子さんと遊んでくれた。壊れたオモチャを捨てるとき、先日見た「トイ・ストーリー3」を思い出してしまって、すこし心苦しくなった。
でも新しいのも登場。
この3匹たちは、来年、可愛いお子さん達と出会うのを楽しみにしているに違いない。
Posted by さかざきひろみ at 17時28分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
2010年12月28日(火)
扉開けへん事件 [クリニック情報]
今日の出来事。
掃除機やペーパータオルなど色んなものをしまってある引き戸が開かなくなった。
朝お掃除の時はちゃんと開いていた。
診察が始まり、ペーパータオルを取りにいったスタッフが引き戸を開けようとしたら開かないのだ。
どうも内側の引き戸のところに段バール箱がつっかえをしてどんなに力をいれても開かなくなった。
それからが大変だった。
何とかしてあけようと、隙間からさしや長い棒や色んなもので段ボールをおすのだけどびくともしない。
スタッフ2人がかりで、こじ開けようとしたり、ねじをはずそうとしたり...。
隙間からライトで照らして中の様子を鏡でみたり、写メしたり。
たまたま、その時間はめずらしく患者さんも少なかった。
私は、無理矢理ドアを押したり、たたいたりしてみた。
点滴の支柱台で隙間から段ボールをつついたので木のドアはかなり傷ついた。
でも開かない。
しかし、その後スタッフが点滴支柱台で地道にダンボールを破っていった。
やっとドアが人ひとり入れるぐらいまで開き、スタッフが中に入りそして中から段ボールをよけてやっと開いた。
それは確か11時ごろだった。
ドア開いた知らせが今日の出来事で一番感動してしまった。
この感激はその場にいた者しかわからない。
不思議なことにドアが開いたとたん、急に患者さんがどっと増えた。まるで、ドア開けにスタッフがかり出されているのを皆さん知っていたかのようだ。
とにかく、ドアが開いてほっとした。
明日もちゃんとお掃除できるわ。
ドアを開けるのにめちゃくちゃ労働してくれたスタッフ達、
ご苦労様です。
Posted by さかざきひろみ at 18時52分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2010年12月25日(土)
クリスマスの外来 [クリニック情報]
今週、ウイルス性胃腸炎は少し下火。
変わりに溶連菌感染症が急上昇。とても多かった。
咽頭痛などなく、発疹だけでているお子さんも多い。
インフルエンザは今週は0
他には、熱が5日ぐらい続き、咳がひどいお子さんが何人かいたが、RS、アデノ、インフルエンザは陰性。血液検査も問題なく、どうも熱が長いウイルス感染症が流行っているよう。さらに水痘、おたふくかぜも多い。
そしてこの時期、受付はクリスマス仕様。
そしてこれは皆へのクリスマスプレゼントの山。
中身はお菓子のブーツ。これとクリニックカレンダーをお配りした。
ただ、ウイルス性胃腸炎のお子さんが多かったのでお菓子はちょっと失敗だったかも。食物アレルギーのお子さんもいるし来年は品物にしよう。
診察室もクリスマス仕様。
私が振り向くとクリスマスの赤いエプロンをした3人が手早く当然のことだが真面目に動き回っている。これが実に可愛くて面白い。
一人でにこにこしてしまった。
さすがに私がサンタさんの格好をすると仕事しにくいので、肩と胸にアクセント。気付いてくれたお子さんが「あっ」と指さしして喜んでくれた。
そして、お昼は皆でクリスマスケーキ。
今年もあとわずか。
「Merry Christmas」
皆さんもすてきなChristmasをお過ごし下さい。
クリニックの帰り、近鉄あべのに寄ってみた。
地下は大混雑に違いないと思ったら、案外すいていた。
今夜はめずらしくパパも百合もいる。
お肉屋さんもちょっとだけ並んだだけで、ローストビーフ用の塊肉を購入できた。
良いお肉が売り切れて無くてほんとによかった。
ケーキも何とか購入できた。
さらにロフトで百合が欲しがってたもの見っけ。
Posted by さかざきひろみ at 15時49分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
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