2010年12月28日(火)
扉開けへん事件 [クリニック情報]
今日の出来事。
掃除機やペーパータオルなど色んなものをしまってある引き戸が開かなくなった。
朝お掃除の時はちゃんと開いていた。
診察が始まり、ペーパータオルを取りにいったスタッフが引き戸を開けようとしたら開かないのだ。
どうも内側の引き戸のところに段バール箱がつっかえをしてどんなに力をいれても開かなくなった。
それからが大変だった。
何とかしてあけようと、隙間からさしや長い棒や色んなもので段ボールをおすのだけどびくともしない。
スタッフ2人がかりで、こじ開けようとしたり、ねじをはずそうとしたり...。
隙間からライトで照らして中の様子を鏡でみたり、写メしたり。
たまたま、その時間はめずらしく患者さんも少なかった。
私は、無理矢理ドアを押したり、たたいたりしてみた。
点滴の支柱台で隙間から段ボールをつついたので木のドアはかなり傷ついた。
でも開かない。
しかし、その後スタッフが点滴支柱台で地道にダンボールを破っていった。
やっとドアが人ひとり入れるぐらいまで開き、スタッフが中に入りそして中から段ボールをよけてやっと開いた。
それは確か11時ごろだった。
ドア開いた知らせが今日の出来事で一番感動してしまった。
この感激はその場にいた者しかわからない。
不思議なことにドアが開いたとたん、急に患者さんがどっと増えた。まるで、ドア開けにスタッフがかり出されているのを皆さん知っていたかのようだ。
とにかく、ドアが開いてほっとした。
明日もちゃんとお掃除できるわ。
ドアを開けるのにめちゃくちゃ労働してくれたスタッフ達、
ご苦労様です。
Posted by さかざきひろみ at 18時52分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
トラックバック
トラックバックURL
http://www.sakazakidsblog.com/tb.php?ID=545



