2011年02月20日(日)
古巣
土曜日は掖済会病院の病診連携懇話会。
私は開業前、掖済会病院に6年近く勤務していた。
初めて小児科の長として勤務したまさに古巣。
当時の院長先生だった青木先生は、一番初めに私に
「さかざきくんの好きなようにしていいから。」と言って下さった。
この病院で小児科医として臨床的なことも経営的なこともいっぱい勉強させてもらった。
青木先生は、今は病院の上にある老健施設長だけど、依然と全然変わらない。
そして、今度副院長に就任された外科の澤田先生は主人と同級生。
学生時代からよく可愛がって?もらった。
まるで芸人のように面白い先生で、無口な主人をいっつもからかって遊んでたなあ。
小児科の先生方にお会いできなかったのは、残念だったけど、とても楽しい時間を過ごすことができた。
外来状況
先週はインフルエンザはすこし下火かと思ったら、インフルエンザBが増えてきた。
さらにロタウイルスがじわりじわり。
おたふくかぜは相変わらず多い。
おたふくかぜが、定期接種の先進国では過去の病気になっていて、おたふくかぜの患者さんを診ることもないらしい。
そして、予防接種の予約はいっぱいいっぱい。
一通りの方が、ヒブやプレベナーを接種したら落ちつくのだろうか?
Posted by さかざきひろみ at 09時51分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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