2011年12月23日(金)
外来状況 [クリニック情報]
さらに寒ーい今週。
とうとう診察券番号は10000番を突破した。
外来状況も冬本番模様。
なんといっても一番多いのはウイルス性胃腸炎(いわゆるおなかの風邪)。
ノロウイルスかもしれないが、ノロであろうが他のウイルスであろうが治療方針には変わりない。
上手な水分補給、食事がとっても大切。
そして、とうとうインフルエンザAが流行のきざし。
学級閉鎖の小学校もあった。
溶連菌感染症も多い。
嘔吐があるので、ウイルス性胃腸炎かなと思うけど、
咽をみたら真っ赤。そんなケースも多い。
他にも、アデノウイルスやらRSウイルスもある。
まだに冬色の外来だ。
ただ、学校や幼稚園は冬休み。
これ以上感染症が流行しませんように。
クリニックでは先日から皆さんにクリスマスプレゼントとカレンダーをお渡ししている。
今年もいっぱいのプレゼント。
クリスマスなのに、病気でクリニックに来たお子さんが少しでも喜んでくれればいいなあ。
これが今年のカレンダーです。
Posted by さかざきひろみ at 11時56分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
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コメント
はじめて外来デビューした20年前、いっぱい病気しましたよ。インフルエンザやら胃腸炎やら夏風邪やら...。それで今は滅多に風邪ひきません。小児科医としての歴史ですかね。それと、私はかぜなんかひかないという強−い意志、そして睡眠をとても大切にしています。
西区に住んでいた頃にお世話になっていました(*^^*)
質問なんたですが、インフルエンザ、ノロなどのウイルスに触れる機会が多いかと思うのですが、先生達はどう予防されているのでしょうか??
参考にさせてください!



