2012年08月30日(木)
呼び名
外来小児科学会でのお話をもうひとつ。
この学会では、お互いを先生とは呼ばないのが決まりのよう。
講演などで講師の先生を紹介するときも○○さんと呼んでいた。
何か変な感じがする。
蘭子先生が私のことを「さかざきせん、いやさかざきさん。」ととても呼びにくそう。
私も蘭子先生を森さんとはとても呼べない。
先生と呼び合うのも確かに変だけど、やっぱり呼びにくい。
私は、「坂崎先生」と呼ばれることが一番多い。
小さいお子さんは、しゃか先生、ピンクの先生、くまさん先生。びっくりしたのは、キティ先生。
時々「ひろみ先生」と呼ばれて、可愛い響きで嬉しくなった。
ダンスのメンバーには「ひろみさん」。ちょっと頼られている感があってこの響きも好きだ。
だけど、スタッフにひろみさんと呼ばれたら変な感じがするかも。
かわさき先生は何とひろみちゃんと呼んでくれる。
百合は、ママ、主人はママかひろみちゃん。
私は主人に呼び捨てにされたことが一度もない。
何でと聞くと、昔呼び捨てにして怒られたから、らしい。
そうやったっけ??
学生時代のお友達は「やのこ」。逆に彼女達に先生と呼ばれたら気持ち悪い。
主人ももちろん「坂崎先生」と呼ばれるのが一番多い。
私は百合が生まれるまではさかさん、今はパパで、主人を名前で呼んだことが一度もない。
うちの両親は主人のことをさかパパと呼んでいる。
百合のことはゆりちゃん。
たまにゆりりんと呼ぶと気持ち悪がられる。
学校ではザッキーが愛称らしい。ザッキーって平成の響きやわ。
Posted by さかざきひろみ at 18時42分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
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コメント
お子さんには笑顔で接して、そしてよいところを見つけて褒めて育てるというのが一番だと思います。
余談ですが、私の中の彼のイメージは、小学校高学年になると、「おれ、ここもう無理」と恥ずかしがり、自分は来院するのはいやがる。だけど妹さんが病気のときは付き添ってくる。そして、パパになったら「おれも昔ここにかかっててん。」といって、お子さんを連れてきてくれる。そんな感じです。だから残念ながら、とても○○すけべとは呼べません..。
こんにちは!
それぞれの呼び方ってあるんですね(^^)
長男が最近かなりエロいので、名前の最後に『べ』をつけられて呼ばれています(笑)。
「○○すけべ」と・・・
今度、先生のとびきりスマイルで、ぜひともそう呼んであげてください(笑)!
そして、うちも長男の夜尿症に相当悩みましたが、
(だいぶ頻度が減り、もう悩むほどではなくなりました)
親の焦りやイライラも大きく関係するのかなって思います。
諦めるというと子供がかわいそうですが、
私がガミガミ言わなくなると、おさまってきました。
知らない間に、本人にプレッシャーも与えていたのかなと反省しました。
子供には笑顔で接するという一番簡単なことが、
やっぱり一番大切なのですね。