2013年05月05日(日)
B長楽館〜お食事編〜 [旅行記]
長楽館滞在でのメインはフレンチレストラン「ル・シェーヌ」でのディナー。
ここはセミフォーマルというドレスコードつき。
私は実はフレンチが少し苦手なのだけど、完食しても胃もたれしなかったのは、、味付けが軽やかで、旬の美山町の京野菜をふんだんに使ってるからかな。
たまにはフレンチもええなあ。
ワインもたくさん。
だけど、二人ともほとんど飲めないので、白のグラスワインを1杯だけ。ソムリエさんすみません。
フレンチは見た目も可愛くて綺麗。全部で11品。おなかいっぱいやけど、スイーツは別腹。
銀婚式のためのお祝いスイーツは特別にシェフに作って頂いた。燃えているのはレモン。
食器も素敵で、大倉陶園さんのをはじめ、食器好きにはたまらなくて、見ているだけでわくわく。
ディナーのあと、パパが「このまま寝られたら、最高やなあ。」と。しかし、私には、食べ過ぎた分はその日のうちに消費するという信念?がある。
「さあ、行くで!」と、その後、夜の祇園を物凄い早足で歩き回ったのであった。その話はまた後日。
朝食はロココ調の「迎賓の間」にて。
昨夜、たくさん運動したので、しっかりお腹はすいていた。
美山町の京野菜と美山地鶏のオムレツに自家製ハム 。
ちなみにパパはスクランブルエッグ。
できたてのクロワッサン。とっても美味し−。
ディナー同様、朝食でもウェッジウッドやマイセンなんかの高級な食器が、普通に使われていた。とってもセレブな朝ご飯。ただ、わあマイセンと感動しても、パパは何それ?
もともと食器が好きで色々あつめていたが、最近は忘れてた。今回、また私の食器熱に火がついたかも...。
京都花の寺めぐりに続く
Posted by さかざきひろみ at 07時45分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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