2008年03月15日(土)

スイーツざんまい☆ [クリニック情報]

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 昨日のwhite dayに、いつものスイーツプレゼンター、プルデンシャルの石橋さんから、スペシャル元町ケーキを頂いた。ほんとに、彼が届けてくれるスイーツはいっつもお洒落で美味しすぎる。さすが、神戸の人はちがう。スタッフ皆で大喜びで、一気に食べた♪ヽ(^-^ ) (v^ー゚)
 ここのケーキは生クリームが何ともいえない美味でそして上品だ。ケーキのまわりはバームクーヘン。上にのっている白鳥シューもとろけそうだ。まりーちゃんも可愛い。

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他にも、甘いモノいっぱい。
幸せな一日だ。スイーツは幸せを運んでくれる。さらに疲れもぶっとばしてくれる\(@^0^@)/♪ 。

Posted by さかざきひろみ at 18時19分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2008年03月09日(日)

咽痛っ、ぶつぶつ、苺舌 [診療]

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 先週は、溶連菌感染症が、やっぱりブレイクして、本人だけでなく、ご両親まで一緒に罹っていたところもありました。それと、ロタウイルスもじわじわ増えつつあります。

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 溶連菌感染症は、溶連菌という細菌がのどに感染して、発症します。ほんとに、のどは真っ赤っかで、舌が苺ちゃんのようです。さらに発疹(粉をまぶしたような、小さな粒々した発疹)そろえば簡単に診断できます。熱はでることもあり、ないこともあります。他にも頭痛がひどかったり、腹痛、嘔吐、下痢を訴えることもあります。 

 しかし、咽の痛みなどなく、粒々した発疹だけのこともあり様々なケースがあるようです。
 小さな赤ちゃんがとびひで来院されて、皮膚から溶連菌がでて、そのお兄ちゃんは全く症状はなかったけれども検査したら咽頭から溶連菌がでたこともあります。

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 診断は、症状の他に咽を綿棒でこすって調べる迅速キットがあり5分でわかります。
 治療は抗生剤を10-14日間飲みます。すると1-2日で症状はよくなりますが、途中で抗生剤をやめてしまうと再発したり、腎炎をおこすこともあるので最後まできっちり飲むのが大切です。お子さんは全部抗生剤を飲みきって、1週間後ぐらいに症状がなくても尿検査をしています。
 溶連菌は、子供はうつりやすいので、ご兄弟は抗生剤の予防投与をしたほうがよいでしょう。
 普通大人はかかりにくいのですが、最近はママもパパも咽が痛くて一緒に感染していることが多いのでびっくりしています。中には、子供さんは元気なのにママが重症で点滴が必要になったケースもあります。
 登園基準については、文部省のガイドラインには、「抗生剤治療開始後24時間を経て、全身状態がよければ登校は可能である」、と記されています。
 

 さらに、溶連菌は何回でも罹ることがあります。何度も罹っているお子さんで、自分で溶連菌のような気がするといって来院されましたが、ほんとに陽性でした。きっと溶連菌の強烈な咽の痛みが、他の風邪のときと違うことがわかるのでしょうね。

Posted by さかざきひろみ at 16時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年03月02日(日)

どれみ耳鼻科に行ってきた♪♪ [漢方薬]

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 明日はおひなまつり。もう3月。少し暖かくなってきて、先週は、溶連菌感染症、水痘が大流行。インフルエンザはもう下火ですね。他にも、ぜいぜい、鼻水、くしゃみ、じんましんなどアレルギー疾患が増えてきましたね。
 先日、漢方薬のお勉強をしに高槻にあるどれみ耳鼻科に行ってきた。
 最近私は、ちょっと漢方薬に恋してるのだ(♡▽♡)。

 どれみ耳鼻科では、忙しい外来のなか、丁寧に色々教えて頂き、とっても勉強になった。反復性中耳炎で何度も鼓膜切開してた子が、漢方で体質改善して耳の所見も改善していた。西洋薬は病気になってから、その不都合な現象を抑えるというものだが、漢方薬は体の調子を整えて、免疫力をあげてくれる。

 さらに、そこでは、4−5才の小さなお子さんも一人で座って、ファーバー検査もじっとしていたのだ。普通耳鼻科では子供が暴れて大変だと思っていたのだが、泣く子はほとんどいない。
 私「皆、泣きませんね。」
どれみの先生「ぼくのファイバーは痛くないんだよ。腕がいいからね。」 おっと、すっすごい。

 もっと、びっくり事実が。
どれみ耳鼻科オリジナルCDがあったのだ。
ドはどうしましたかのド、レはレントゲンのレ−、ミは耳を見ましょうのミーという具合だ。そして、ドミミ、ミソソ、レファファ、ラシシの盛り上がりのフレーズでは
「おみみ、おはな、おのど、おくび〜」と続く。一度聞いたら頭から離れず、つい口ずさんでしまう。

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ちなみに小児科なら
「おむね、おのど、おみみ、おなか」か。
 私も、さかざきこどもクリニックテーマソングも作ってみようかしらん。しかし、私はめちゃめや音痴だ。歌えないのだ。それなら踊りでいくべきか。
 さかざきこどもクリニックダンスを創作してみるか。
 もちろん衣装付きで。この衣装がぴったり★☆★

Posted by さかざきひろみ at 15時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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