2008年03月16日(日)
漢方入門セミナー [漢方薬]
先週はロタウイルス感染症が、どっと増えた。便の検査をしすぎて、ロタウイルス迅速キットを使い切ってしまった。次に入荷できるのは火曜日。明日は、外注しなくてはならず、ほんとにごめんなさい。他も、花粉症、相変わらず溶連菌、アデノ、水痘も流行中だ。
そんな中、今日は、水嶋先生の漢方入門セミナーにいってきた。朝から夕方までみっちりお勉強。例のどれみのイケメン先生もきていた。(今中先生、今度は、ちゃんとイケメンって書いときましたよ★彡 )スライドはなんと270枚。とっても勉強になった。漢方薬は実は、体の免疫バランスも整えることができるらしい。実に奥がふかい。
最後に診断の実技もあって、腹診の方法も教えて貰った。さらに、私は水嶋先生に脈までみてもらったのだ。脈だけで、むくみに気をつけてって言われたのだが、ドンぴしゃだったのでびっくり。「おなかも見てください」って思わず言いたくなったが、さすがにそれはやめておいた。
Posted by さかざきひろみ at 19時51分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年03月15日(土)
スイーツざんまい☆ [クリニック情報]
昨日のwhite dayに、いつものスイーツプレゼンター、プルデンシャルの石橋さんから、スペシャル元町ケーキを頂いた。ほんとに、彼が届けてくれるスイーツはいっつもお洒落で美味しすぎる。さすが、神戸の人はちがう。スタッフ皆で大喜びで、一気に食べた♪ヽ(^-^ ) (v^ー゚)
ここのケーキは生クリームが何ともいえない美味でそして上品だ。ケーキのまわりはバームクーヘン。上にのっている白鳥シューもとろけそうだ。まりーちゃんも可愛い。
他にも、甘いモノいっぱい。
幸せな一日だ。スイーツは幸せを運んでくれる。さらに疲れもぶっとばしてくれる\(@^0^@)/♪ 。
Posted by さかざきひろみ at 18時19分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
2008年03月09日(日)
咽痛っ、ぶつぶつ、苺舌 [診療]

先週は、溶連菌感染症が、やっぱりブレイクして、本人だけでなく、ご両親まで一緒に罹っていたところもありました。それと、ロタウイルスもじわじわ増えつつあります。
溶連菌感染症は、溶連菌という細菌がのどに感染して、発症します。ほんとに、のどは真っ赤っかで、舌が苺ちゃんのようです。さらに発疹(粉をまぶしたような、小さな粒々した発疹)そろえば簡単に診断できます。熱はでることもあり、ないこともあります。他にも頭痛がひどかったり、腹痛、嘔吐、下痢を訴えることもあります。
しかし、咽の痛みなどなく、粒々した発疹だけのこともあり様々なケースがあるようです。
小さな赤ちゃんがとびひで来院されて、皮膚から溶連菌がでて、そのお兄ちゃんは全く症状はなかったけれども検査したら咽頭から溶連菌がでたこともあります。
診断は、症状の他に咽を綿棒でこすって調べる迅速キットがあり5分でわかります。
治療は抗生剤を10-14日間飲みます。すると1-2日で症状はよくなりますが、途中で抗生剤をやめてしまうと再発したり、腎炎をおこすこともあるので最後まできっちり飲むのが大切です。お子さんは全部抗生剤を飲みきって、1週間後ぐらいに症状がなくても尿検査をしています。
溶連菌は、子供はうつりやすいので、ご兄弟は抗生剤の予防投与をしたほうがよいでしょう。
普通大人はかかりにくいのですが、最近はママもパパも咽が痛くて一緒に感染していることが多いのでびっくりしています。中には、子供さんは元気なのにママが重症で点滴が必要になったケースもあります。
登園基準については、文部省のガイドラインには、「抗生剤治療開始後24時間を経て、全身状態がよければ登校は可能である」、と記されています。
さらに、溶連菌は何回でも罹ることがあります。何度も罹っているお子さんで、自分で溶連菌のような気がするといって来院されましたが、ほんとに陽性でした。きっと溶連菌の強烈な咽の痛みが、他の風邪のときと違うことがわかるのでしょうね。
Posted by さかざきひろみ at 16時30分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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