2008年06月17日(火)
平日には刺激的かも(?。?) [ダンスのこと]
シアタードラマシティにDance pointの舞台を観に行った。刺激的で素敵なダンスだった。ほんとに色んなダンサーがいるなあ。舞台に立つにはすごいエネルギーが必要だ。東洋医学的に気血水が充実していないと無理だ。その舞台を見ると、いつもならパワーをもらって元気になるのだが、なんだか今日は疲れが......。
お昼寝しなかったせいか?
座席が6列目で目が疲れたのか?
はたまた、週の途中に舞台を見て刺激が強すぎたのか?
久しぶりに腹筋の割れた女性の団体をみたせいか?
帰りの御堂筋線、夕ご飯何にしようか、何だがしんどいので簡単なもんにしよって考えつつ。
でも帰宅すると、母から、夕飯の差し入れが。
お赤飯と焼き魚+美味しいサクランボも。母に感謝\(=^O^=)/'`*:;。・★
それと、今日つくづく思ったこと。
女性の年齢は後ろ姿にでる。後ろを向いているときこそ気をつけないと。
めざせアンチエイジング(░ฺ◕ฺo◕ฺ░ฺ)
Posted by さかざきひろみ at 19時20分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年06月15日(日)
ほっこりする薬 o(^^ )o [漢方薬]
小建中湯という薬がある。
これは、昔から子供に良く使われていたお薬だ。
やせていて、風邪をよくひく。食が細く、動き回っているけど疲れやすい。しょっちゅうお腹を痛がったり、頭を痛がったりしてぐずぐずいう。下痢しやすかったり、また便秘にもなりやすい。そんなお子さんによく効く。
小建中湯は、その字のとおり、体を中からたてなおす、すなわち胃腸の機能をよくして体を丈夫にするお薬だ。また中に入っている芍薬、甘草が、心身の緊張をゆるめてほっこりさせてくれる。小建中湯に黄耆が加わるとどれみの先生おすすめの黄耆建中湯になる。これは、免疫のバランスをよくしてくれる。中耳炎を繰り返して抗生剤ばかり飲んでいるお子さんに投与するとだんだん中耳炎を繰り返さなくなるという。

私は、昔、漢方薬なんてそんなまずいもん、子供に飲めるはずないと思っていた。しかし自分で味見してみたら、それほどでもないことがわかった。たくさんの種類を味見してみたが、どれもこれもわりといけるのだ。
さらに実際、お子さんが普通に飲めるのでびっくりしている。
「あの薬、飲めた?」
「ええ、ふつーに飲んでますよ。美味しいらしいです。お薬なくなったら、もっと飲みたいというので取りにきました。」
「へエー。」最近よくこんな会話を診察室でしている。
小建中湯には飴がはいっていて比較的のみやすいが、まずい小青龍湯でさえ、美味しそうになめているお子さんがいた。ほんまにびっくりした。
体に合うお薬は美味しく感じるそうで、これを「味証」というらしい。すなわち、自分の体質にあっているお薬は美味しく飲めるのだ。まずくてとても飲めないものは体には合わないのだ。
そういえば、外国のお母さんで、お子さんは、生後3ヶ月、ミルクをあまり飲まないのが心配で、サプリメントが欲しいと来院された。母国では、ミルクを飲まない赤ちゃんはサプリメントを飲むそうだ。
「体重もちゃんと増えているので必要ありませんよ。」
「先生お願いです。もっとミルクを飲んで欲しいのです。是非サプリメント下さい。お願いです。」と強くお願いされてしまった。便秘もあったので黄耆建中湯を処方してみた。膠飴も入っていて、滋養効果もあるので処方したのだが、飲んだら、びっくるするぐらい便がでて、ミルクも一杯飲むようになったとのことだった。
ほんとに漢方薬には色んな効果がある。
Posted by さかざきひろみ at 12時43分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年06月13日(金)
新しい仲間♪♪ [クリニック情報]
診察室の本棚の上に、アンパンマンとその仲間達がいるのを知っていますか?これは、えきさいかい病院をやめるときに、外来の看護婦さん達から頂いたものだ。
そこに新しい3人組が仲間入り。
真ん中の名前がわからなかったけど、診察に来たななちゃんに聞いてみたら教えてくれた。
「ながねぎまん」だそうだ。
ちょっと変な風貌だけど、このながねぎまんが結構皆の人気者だ。今度ななちゃんからリクエストのあったほらーマンも買っておくね。
Posted by さかざきひろみ at 20時01分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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