2011年11月05日(土)
今週も [学会]
先週に引き続き、喘息についてのお勉強で、「小児気管支喘息座談会」に出席した。
喘息治療のアドヒアランスと小児喘息治療ガイドライン2012についての講演を聞いた。
ガイドラインは先週改訂されてばかりで、改訂版をせっせと読んでいたのだが、今日講演を聴いてさらに理解を深めることができた。
いっぱいお勉強したあと、すぐに帰るつもりだったけど、藤谷先生に誘われて懇親会にも参加した。学会で講演をきくのも勉強になるが、その後、先生方との雑談も、とても有益な情報を教えてもらえることができる。
小児アレルギー分野では超有名な末廣先生と。
これまでも患者さんのことなどで大変お世話になっていたのだが、学会などでお会いしても有名すぎてお声がけできなかった。実際お話ししてみたら、とても気さくで楽しい先生だった。来年の小児アレルギー学会は末廣先生が会長らしい。また是非参加しなくては。
Posted by さかざきひろみ at 20時55分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
2011年11月03日(木)
愛子さままで.. [診療]
マイコプラズマが例年に比べてとても流行っている。
ニュースを見ていたら、愛子さままで肺炎で入院されたとのこと。
やっぱりマイコかしら?
今年のはどうも薬の効きが悪い。
たいてい、クラリスやジスロマックなどのマクロライド系を使うと早くよくなるのに、効かない場合が多い。
そんな時、下記の情報で納得。
国立感染症研究所の情報によるとマクロライド耐性のマイコプラズマがなんと89.5%まで増加しているとのことだ。(10/25IDSC病原体情報)
効果が期待できるのはミノマイシンだが、8才未満のお子さんでは歯が黄色くなる副作用があるので小さいお子さんには注意が必要で、安易には使えない。
また、内科領域ではニューキノロン系の抗生剤を使う場合もあるが、これもお子さんでは使いにくい。
いままでは効いていた抗生剤が効かない。
とても困ったことだが、どんな強力な薬ができても、必ず耐性ができる。
これを、防ぐためには普段からむやみに抗生剤を使い過ぎないことだろう。
とにかく長引く咳や夜になると熱があがるような症状が続くときは注意が必要。
最後にマイコプラズマ感染症について簡単にまとめておきますね。
Posted by さかざきひろみ at 13時33分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2011年10月31日(月)
今日も
おっきいケーキ
おっきいフルーツ
可愛いお花はキティちゃん
だけど、一番嬉しかったのは、スタッフのお祝いの歌。
「Happy Birthday to 先生」のあと、ろーそくふーは何度でも楽しい。
家に買えると、母からのごちそうが。
大好きなあわびもある。
びっくりしたのは主人が帰っていた。
いつも夜中何時に帰っているか不明の人なのに。
やればできるやん。
さらにお花まで買ってきてくれた。そして、しきりにプリザーブドフラワーが良い香りがするのを自慢していた。
しかし、私は昨日、最高級の3Lの丹波栗が食べたいといったのに...。
栗はない。
しかも、お誕生日カードには「いつもお弁当ありがとう。」
思わず、「ありがとうは弁当だけ??どういうことよ。」と文句をいってやった。
だけど、いつもお誕生日は一人で晩ご飯なので、早く帰ってきてくれて、ちょっと、いや、かなり嬉しかった。
丹波栗あったら満点やったのに。残念やったねえ。
Posted by さかざきひろみ at 18時44分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
【 過去の記事へ 】










