2012年01月25日(水)
痛っ☆⌒(>。☆)
先週足の親指のの爪の端っこが割れてしまった。
仕方ないとほっといたら、
だんだん痛くて...。
どうも陥入爪のよう。
抗生剤を飲んでたので化膿はしなかったが、
親指の端っこは肉芽になってきた。
靴下や靴があたると痛いので、
とうとう自分で処置をした。
眼科用剪刀で肉芽を切り取り、
そして刺さっているこまかい爪を鑷子で取り除いたのだ。
私って痛みには、とても強い。
これでちょっと痛みはましになったが、
また爪がのびると皮膚に刺さるに違いない。
そこで、昨日木下先生(木下皮膚科クリニック)のところに行ってきた。
すると、透明のテープを爪に貼ってもらった。
本来なら樹脂の引っかけるタイプのものがあるそうだが、
爪の端が傷ついているので、引っかける時にとても痛いそうで、
とりあえず貼るだけのタイプのものをしてもらった。
すると、不思議。
さらに痛みはましになった。
テープをはっただけなのに。
これで木曜日のダンスもいける(*^0^*)。よかった−。
木下先生、ありがとうございました。
さらに帰りに、木下先生に色んな美容グッズを教えてもらった。
しみを薄くするクリーム、目元のパック、まつげ美容液、
唇美容液、なぜか食欲を抑える薬まで....。
わくわくするようなものがいっぱい。
ちょっと皮膚科っていいなって思ってしまった。
Posted by さかざきひろみ at 19時47分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年01月22日(日)
柴胡桂枝湯 [漢方薬]
昨日は久しぶりに漢方セミナーに行ってきた。
徳島のたかはし内科の高橋浩子先生の講演で
「目から鱗の漢方薬 ストレス社会をのりきろう」
とっても興味深い内容で、まるで漫才を聞いているような楽しい時間だった。
高橋先生は「柴胡剤を使いこなせるようになると、漢方治療の幅が広がりとっても面白いですよ。」
柴胡を含む漢方薬には、とってもたくさんの種類がある。
私が使うのは、柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)、小柴胡湯桔梗石膏(しょうさいことうききょうせっこう)、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)、抑肝散(よくかんさん)、ぐらいで使いこなすなんて、まだまだ無理。
しかしそんな私でも柴胡桂枝湯はよく処方するし、
実に良い薬だと思う。
私がよく使う小建中湯とも、ちょっと似ている。
柴胡桂枝湯どんなときに処方するのかというと、
1)しょっちゅう扁桃炎を繰り返す。
また、毎月溶連菌感染症になる。
そんな、感染症を繰り返すお子さんに投与していると、繰り返さなくなる。
2)インフルエンザで、初期にタミフルやイナビル、麻黄湯などでいったん解熱したけど、その後も熱が上がり下がりするときや身体がだるくてすっきりしないとき。
インフルエンザ以外でも、ウイルス疾患の治りを早くする。
3)緊張が強くて、しょっっちゅう腹痛や頭痛を訴えるお子さん
4)私は使ったことがないけど、他にも胃潰瘍、十二指腸潰瘍の症状を和らげ、再発しやすい体質を改善するそう。
5)夜尿症や円形脱毛症、チックに使うこともある。
そういえば、きのう高橋先生は円形脱毛症は頭の潰瘍と言われていた。
このように、柴胡桂枝湯は感染症にもいいし、ストレスにも効くし色々な面をもっている。
エキス剤でもそれほどまずくないし、なんといっても錠剤もあるのでとても便利。
漢方薬のセミナーに行くと、改めて漢方薬の有効性を実感するし勉強にもなる。これからも、サボってないでちゃんと参加しよっと。
Posted by さかざきひろみ at 08時00分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年01月21日(土)
どんどん [クリニック情報]
今週はインフルエンザが急増した。
先週はちらほらだったのに、
今はまさに、どんどん。
ちなみに調べてみたら、今週は55名の方がA型インフルエンザだった。
近隣の小学校や中学校では学級閉鎖もでている。
普段あまり熱もでない小学校高学年や中学生の急な発熱は、インフルエンザの可能性が高い。
しかし、小さいお子さんの発熱は、まだ別の原因であることが多い。
いずれにしろ、これから幼稚園やら保育園でも流行が始まる可能性が高い。
これから厳しい感染症シーズン。
私は絶対体調を崩すわけにはいかない。
予防が一番大切だ。
絶対睡眠は8時間以上、
バランスのある栄養、
身体は冷やさない、
適度に運動、
さらにちょっとでも怪しげな時は、早めに漢方薬。
それと私は元気よというプラス思考で今年も乗り切ろう。
そして何よりも、スタッフたちも、体調を崩しませんように...。
Posted by さかざきひろみ at 19時15分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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