2024年10月26日(土)
いよいよ [学会]
明日!
今日は、前日準備と小児東洋医学会の運営委員会。
またまたあべのハルカスへ。
くもりだけど、夕日がきれい。
演台の後ろにお花。
明日は、皆さまお花を背にしてお話してもらう。
この1週間、ほんとにバタバタ。
それが、やっと明日で終わる。
嬉しいような少し寂しいような。
うまくスムーズにいきますように!
Posted by さかざきひろみ at 19時56分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2024年10月24日(木)
あと少し [学会]
学会まで、あと3日。
今日は、スタッフとのミーティング。
受付も色んなパターンがあって、ちょっと大変。
また、今回は現地に参加される先生方も多い。
参加登録される方も日に日に増えている。
今回の講演内容は以下のとおり。
ランチョンセミナ-
「千福がよく使う5処方 補中益気湯,五苓散,苓桂朮甘湯,桂枝茯苓丸,八味地黄丸
〜これらで生薬「桂皮」の働きを探ってみる〜 」
センプククリニック 大阪医科薬科大学 臨床教育教授 千福貞博
この学会に、ぜひ千福先生にご講演をお願いしたかった。
時間の関係でランチョンセミナーになったけど、千福先生が講演してくださることはほんとに嬉しい。
特別講演は、
「ウイルス疾患に効く漢方
〜RSV, COVID19, インフルエンザ,感冒に漢方薬を使ってみましょう〜」
福岡大学医学部 総合診療学 教授 福岡大学病院 総合診療科 診療部長 鍋島 茂樹先生
鍋島先生は、1年半まえの小児科学会でのモーニングセミナーでお話を聞いて、ぜひ当会でお話してくださいとお願いした。
シンポジウムは、
こどもの心と身体に寄り添う漢方医学
1.こどもの成長発達における漢方薬の使い方〜 ライフステージに沿って 〜
広瀬クリニック 木許泉
2.こどもの心身症に対する漢方治療
森こどもクリニック 森蘭子
3.子育て支援,漢方からのアプローチ 〜母親に寄り添う漢方薬〜
さかざきこどもクリニック 坂崎弘美
いずみーると蘭子ちゃんは、私に漢方薬の魅力をたくさん教えてくれた。この3人でシンポジウムができるのはとても嬉しい。
本当なら、かおりんも一緒にできるはずだったのに。
でも、きっとどこかで笑顔で見てくれているはず。
色々考えると口から豚さんがでてきそう(奔豚気ほんとんき)。
食事を食べても全然美味しくない。
だけど、こんな貴重な経験はなかなかできない。
ほんとにラッキーだったと思う。
ドキドキ不安や心配がいっぱいだけど、それを楽しみたい。
Posted by さかざきひろみ at 19時04分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2024年10月20日(日)
一般演題 [学会]
第51回日本小児東洋医学会まであと1週間.....。
たしか、1年半ぐらい前に会頭になることが決まった。
ここ1カ月は準備で色々バタバタしている。
だけど、あと少し。
今日は、一般演題について。
いつも学会の一般演題が集めるのが大変そうだった。
だけど、今回はあっという間に集まった。
演題は6題。
1.身体症状症(身体表現性障害)による不登校として匙を投げられた腹痛を訴える小学生に対する漢方治療
三重大学医学部附属病院漢方医学センター 高村光幸
2.当院の先天性心疾患症例への補中益気湯の使用経験
兵庫県立尼崎総合医療センター 坂崎尚徳
3.小児と冷えー文献レビュー
小菅医院・横浜朱雀漢方医学センター 小暮晃子
4.乳児院の子どもたちの漢方薬
すずき小児科クリニック 圀府寺 美
5. <疳の虫>に関する文献的考察
Kこどもクリニック・公立陶生病院:漢方外来 山口英明
6. 2年前から続く不眠障害にラメルテオンを使用していた思春期女子に対し加味帰脾湯が有用であった1例
医療法人青雄会あおやまクリニック 渡邉俊介
なんと、パパも発表してくれる。
彼は、漢方についてほとんど知らない。
自分が補中益気湯を飲んで、とてもよかったので先天性心疾患で抵抗力が弱くて入院を繰り返すお子さんたちに処方した。
それで、57例ものお子さんたちが、とっても元気になったと話していたので、まとめてもらった。なかには10年以上内服しているケースもあるけれど、副反応はゼロとのこと。それが素晴らしい。
圀府寺先生も、乳児院の子どもたちが漢方薬を飲んでとてもよく効いていると話されていたので、それをぜひまとめてほしいとお願いさせてもらった。
他にも、面白そうな発表ばかり。
一般演題座長は、川嶋浩一郎先生と森蘭子先生。
きっと活発なディスカッションが期待される。
Posted by さかざきひろみ at 19時02分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
【 過去の記事へ 】




