2025年07月22日(火)
折り紙 [クリニック情報]
クリニックに折り紙の作品がたくさん。
アンパンマン
サンリオコーナー
これは、クリニックのどこにあるかな?
すみっこぐらしにちいかわちゃん。
これは、ずっと前に作成した鬼滅の刃。
下火になっていて、もうはずそうかなと思ってたけど、
映画のヒットでまた注目を浴びた。
お子さんたちも「あっ、きめつ!」と喜んでくれる。
全部作ったのだけど、柱が1人だけ行方不明。
だれがいないかわかるかな?
そしてみゃくみゃく。
これも、「あっ、みゃくみゃく」と気づいてくれている。
Posted by さかざきひろみ at 18時56分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年07月20日(日)
乳幼児期のメディア使用
小児科医会のオンデマンド配信
「デジタル時代の子育て・子育ち 〜本当に大丈夫?〜」
乳幼児期は脳が急速に発達するが、
メディア(テレビ、ビデオ、スマホ、タブレット)は心身の発達に大切な時間を奪ってしまう。
できれば2歳未満には見せない方が良い。
1歳半を超えて、もし見る場合は、短時間で、両親と一緒に会話をしながらがよい。
大人も、子どもと遊ぶ時や、食事中、寝室ではデバイスは使わないことが大切。
スマホやタブレットの過度の使用は、言葉の遅れを起こす。
他にも、認知機能、社会性、情緒的発達の遅れと関係している。
メディアの過度な仕様は、癇癪などの怒りの爆発を起こす。そのため、さらにメディアの使用が増えるという悪循環がおこる。
すなわち、ぐずる乳幼児に落ち着かせるためのツールとして、スマホやタブレットを簡単に与えると、その場はしのげても先々逆効果になって子育てが余計大変になってしまう。
またメディアは視力の低下も起こす。
乳幼児期は視力が急速に発達するので、この時期に長時間のメディアを見ていると、早い時期から近視がはじまってしまう。
実際の調査でスマホを使わせ始めたのは、
0歳〜13.7% 1歳〜37.1% 2歳〜24.9%
3歳〜7.2% 4歳〜11.5% 5歳〜1.6%
1歳代でも結構多い。
1歳半健診で啓蒙してもすでに使用していることが多く、
妊婦健診のとき、1カ月健診のときに、メディアの使用について啓蒙することが必要と言われていた。
ちなみに、2024年の調査でゲーム1日4時間以上、スマホ1日4時間以上の割合が一番多いのは小学生も中学生も大阪府が1位。
同じ都会の東京は上位5位には入っていない。
これにもちょっと驚いてしまった。
Posted by さかざきひろみ at 15時10分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年07月15日(火)
折り紙
まごっぴは折り紙も大好き。
今回は、二人でピカチュー作成。
ちょっと斜視っぽいのは、彼が作成。
ちゃんと手にモンスターボールを持っている。
それで、モンスターボールも作ってみた。
彼に種類がたくさんあることを教えてもらった。
しかも、とても簡単に作れる。
こうやって並べると可愛い。
全部で27個あるから、あと7個。
実は、裏には彼が名前をちゃんと書いてくれた。
ポケモンキャラもプリンちゃんとニンフィアを作成したが、
他にも可愛いのを折り紙で作りたくなった。
また時間があるときに。
Posted by さかざきひろみ at 19時11分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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