2025年11月13日(木)
デート?
いつもより少し早くまごっぴの保育園へお迎えへ。
そして、2人で束の間のデート♡
100均で、クリスマスグッズをたくさん購入してから、
クレープ屋さんへ。
ここは、保育園への送迎途中にあるため、彼は気にしてたらしい。
だけど、ママに言えなくて、今まで一度も行ったことがない。
「クレープにする?アイスにする?」
「クレープは甘すぎそうやから、アイスにする!」
ソフトクリームの種類もいっぱい。
彼は即座に「マンゴーがいい」
ここのお店は人気なようで、次々人が買いにきてた。
その後は、2人で公園に寄り道。
紅葉がきれい。
一緒にブランコ。
楽しかったね!
お家に帰ったら、もう1人の天使が睡眠中。
Posted by さかざきひろみ at 19時09分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年11月11日(火)
インフルエンザの治療薬
インフルエンザの治療薬には以下の3種類(計5)がある。
1)飲み薬
・タミフル(1日2回 5日間内服)
・ゾフルーザ(1回の内服でOK)
2)吸入薬
・リレンザ(1日2回、5日間吸入)
・イナビル(1回の吸入でOK)
3)点滴
・ラピアクタ
これらの薬は、インフルエンザウイルスの増殖を抑える効果ではあるけれど、増えたウイルスをやっつける薬ではない。
だから、発症して48時間以内に投与ということになっている。
ゾフルーザ以外は、 ノイラミニダーゼ阻害薬 と呼ばれ、ウイルスの増殖に必要な酵素を阻害して効果を発揮する。
ゾフルーザは エンドヌクレアーゼ阻害薬 として、 ウイルスの遺伝子複製を抑えて効果を発揮するという他とは違う機序となる。
以上の抗インフルエンザ薬効果は、科学的に証明されているのは、
「解熱するまでの期間が 約1〜2日早まる 」ということで、すぐに解熱するわけではない。
ただ、インフルエンザは本当に辛い。
それが1−2日だけでも早まった方がお子さんは楽なのではないかと思う。
どれがお子さんにとって一番いいのか。
それは年齢や症状によって違う。
2025/2026シーズンに、日本小児科学会が推奨する治療指針は以下のとおり。
タミフルはすべての年齢で推奨されているが、
1日2回5日間飲むのは結構大変かも。
37.5kg以上でカプセルを処方できるが、それ以外は粉薬でこれが苦くて飲みにくい。
12歳以上は、ゾフルーザ。
1回だけ飲むので、服薬コンプライアンスの面からもとても便利。
6−11歳は B型はゾフルーザ、A型は耐性菌の面から慎重に投与となっているが、その利便性からゾフルーザを選択することが多い。
ゾフルーザは今は錠剤しかないが、もうすぐ粉薬も発売される。
しかし、6歳未満はは耐性変異を有するウイルスの排泄が遷延する可能性があるため、しばらくはタミフルの方がよいかと思う。
吸入の薬は、せき込んだりちゃんと吸入できなかった例も多いので、今年はほとんど処方していない。点滴の治療は、やはり入院が必要な重症のお子さんに限るのではないかと思う。
実際には、そのお子さんの症状や状況に合わせて判断して一番良い方法を選んでいきたい。
さらに、薬の有無に関わらず 、インフルエンザには異常行動のリスクがある。したがって、慎重にお子さんの様子を観察することがとても大切である。
Posted by さかざきひろみ at 18時36分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年11月08日(土)
外来状況
急に寒くなったので、お庭の葉っぱも色づいてきた。
今週はやはりインフルエンザA。
中学校から小学校、そして保育園でも流行しているところがある。
大阪市の感染症情報でも急に増加。
⼤阪市では2025年第44週(2025年10⽉27⽇から11⽉2⽇)に定点当たり報告数が11.89となり、注意報レベル基準値の10を超えた。
特に大阪市西部では18.0で一番多い。
ほとんどがインフルエンザAでAH3タイプ。
ただ、クリニックではインフルエンザBもでている。
昨年は11月下旬ぐらいから少しずつふえて、12月下旬に大流行になった。まだ小学生や中学生の患者さんが多いけれど、今後保育園でも流行する可能性が高い。
インフルエンザワクチンをご検討中の方は、早めの接種をお勧めしたい。
そして今日は父の7回忌。
もう6年もたった。
まごっぴは、生後2カ月。
そして、今まごっぴ2が生後2カ月。
父は、空から見てるかな。
Posted by さかざきひろみ at 19時09分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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