2009年06月23日(火)
保育園健診
4月から嘱託医をしている保育園の健診に行ってきた。
0才から6才まで約180名。
3才から6才のお子さんは、上半身裸で整列してくれる。
じっとおりこうで、終わるときちんとお辞儀してくれる。
先生の話もきちんと聞いている。
実にスムースに気持ちよく診察できた。
そして何より皆、元気で楽しそうだ。
きっと保育園が大好きに違いない。
私の知っているお子さんも多くて
「あっ、さかざき先生や。」と声かけてくれた。
いっつも、お母さんと一緒のときは、診察に手間取ったり泣いたりするお子さんが、ここでは一人で実に素直に診察させてくれる。
ほんまにけなげ。
本園のあとは分園での健診。
ここは0−1才じクラス。
もう可愛らしさまるだし。
許されるなら、1時間ぐらい遊んでいきたい気持ちになった。
保育園には本当に頭が下がる。
娘も保育園でいっぱい成長させてもらった。
働くお母さんにとって、感謝の気持ちいっぱいの所だ。
終了後、おやつの手作りわらび餅を頂いた。
関係ないけど、すごーく美味しかった。
Posted by さかざきひろみ at 17時22分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 9 )
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コメント
元気になってよかったですね。入院になると、本人が大変なのはもちろんですが、付き添いのママも大変です。
まだまだ小さいので、これからも風邪をひいてぜいぜいいうことも多いかもしれませんが、必ず強くなるので、無理せずゆっくり頑張りましょうね。
遅いコメントですいません!
我が家の子供達3人の通う保育園です☆
○之介兄弟と言えばわかっていただけますでしょか(笑)。
先日、一番下の娘がお世話になりました。
結局16日から22日までの7日間の入院となりました。
今週ようやく保育園に復帰できたので、ホッとしています!
次男の湿疹も、新しいお薬のおかげで、随分よくなりました。
うっとおしいお天気が続きますが、頑張ってください☆
かりんままへ
お褒めのお言葉ありがとうございます。
でもね、一生懸命、子育てしているままたちは、皆きらきら輝いて、とっても可愛いですよ。
悠斗ままへ
お熱がでて、体調がいつもと違い、じんましんがでるお子さんも多いです。じんましんは朝に消えていても、また夕方でることもあるので、本日の受診をおすすめします。
土曜日の11時以降は混み合っていることが多いけど、朝早いうちは比較的ましなので、早めの受診がよいかと思います。
先生☆
お疲れ様ですm(__)m
今日もお世話になり
ありがとうございます☆
ところで悠斗なンですが。。。
家に帰ッてからまた
熱が上がッてきて
身体中にじんましんが
でてきたのですが
大丈夫でしょうか?!(TдT)
機嫌は相変わらずですが
食欲はイマイチな感じでした
(*T∀T)ノ
なンで帰ッてから
なるんやぁ(T^T)と
思いました^ロ^;
明日も受診した方が
いいですか?!
いつもてきぱき診察していただいて子育てママにとってはとても助かっています。たまにブログ読ませてもらっています。さかざき先生に大きなお子さんがいたこととてもびっくりしました。若くてきれいなママでとてもステキだなと思いました☆わたしも最近は育児で疲れ切っているのでいつでも若くでいれるよう努力しないとだめだなと思いました。これからもお仕事がんばってください。
お薬飲んでてもなかなか治らないじんましんの原因が溶連菌であることが時々ありますね。
内科には溶連菌迅速キットを置いているところが少ないかもしれません。もし咽頭痛があるのなら検査したほうがよいかと思いますので、来て下さいね。
坂崎先生お久しぶりです。いつも、嵩翔と主人がお世話になっています。
先日は、子供の溶連菌を見つけていただいてありがとうございました。まさか、溶連菌だったとは思わず、とてもびっくりしてしまいました(^^:)
親の私にでも気付かなかったちょっとの変化を見破っていただいて、本当に感謝感謝です。我が一家は坂崎先生、スタッフ皆様に頭が下がる思いでいっぱいです!
よく子供が溶連菌になるのでまさかとは思い、私も溶連菌の検査をしたのですが、結果は迅速キットで陰性でした。しかし、主人は検査していただく医療機関が近くになく、疑わしい症状があれば、大人ですが先生の所に受診してもいいのでしょうか?御迷惑であるとは思いつつも、総合病院に受診するのはどうも抵抗があり、しかし近医の内科に問い合わせしても、どこも断られてしまいました。何か助言を頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。m(--)m
大人は溶連菌感染は稀だと思っていたのですが、最近はお子さんが罹患したときお母さんも咽頭痛がひどく、溶連菌に一緒に罹患してしまうこともよくあります。
実際、内科などではあまり検査しないので、ふつうの咽頭炎として軽快している例も多いかと思います。
お子さんと違って、大人が腎炎になるのは非常に稀であるとは思うのですが、お母さんもしっかり除菌しないと今度はまたお子さんにうつしてしまうこともあります。
したがって、腎炎の予防というよりも、しっかり除菌して、お子さんにうつさないために、溶連菌と確定したならば大人の方でも最低7日間はペニシリン系の抗生剤を内服をしたほうがよいかと考えます。
先日は娘が溶連菌でお世話になりました。有難うございました。先生にお聞きしたいのですが、親が子供から菌をもらい、溶連菌に感染した場合、子供と同じく、腎炎等の予防の為にも、ペニシリン系の薬を10日間服用した方が良いのでしょうか?特に熱もなく、(7度5分まで位)喉も1日だけ痛かった。と言う様な場合、如何なものでしょうか?内科では、咽頭痛と熱発の患者に溶連菌の迅速検査はもちろんしませんし(キットも内科には普通ありませんよね)溶連菌云々と考えないので・・・。
子供が溶連菌になった場合、大人もその様な症状があったら、特に熱が高いというわけでなくとも溶連菌か否か検査をし、もし陽性なら、10日服用が必要か否か何人か同僚にも聞いてみましたが、はっきりしません。先生はどうお考えですか?大人も腎炎等のリスクがあるのでしょうか?

