2025年07月01日(火)
スマホで!認知症??
スマホ認知症が最近問題になっている。
1日2時間以上スマホを見る人は要注意らしい。
スマホの長時間使用で、脳が過労状態となってしまう。
一般的な認知症との大きな違い
1)発症年齢:20〜50代でも発症(従来の認知症は主に高齢者)
2)原因:スマホによる脳過労(従来は脳の器質的変化)
3)回復の可能性:適切な対策で改善可能(従来は進行性で不可逆的)
原因は、
スマホによって脳が処理しきれないほどの大量の情報が毎日入ってくる
→それを整理整頓できない
→脳がオーバーフローを起こす
→情報処理が追いつかない
→血流が減って脳の機能が低下。
これが「スマホ脳過労」の状態。
以下は、スマホ認知症危険度のチェックリスト
9個以下はリスク小、10個〜19個はリスク中、20個以上はリスク大
あてはまる項目が多くても、スマホ認知症は、従来の認知症と違って、適切な対策で改善が可能。当たり前のことばかりだけど、以下のことを心がけるとよいらしい。
1)ぼーっとする時間をつくって脳をリフレッシュさせる。
2)スマホ使用時間は1日2時間以内。
3)寝室にスマホをもちこまない、目覚まし時計を使う。
4)週3回、1日30分程度の適度な運動。ウオーキングがおすすめ。
5)30分以内の昼寝は、脳の疲れをリフレッシュさせる効果あり。
他にも、スマホの長時間使用は、肩こり、首凝り、うつ、睡眠障害など身体に悪いことばかり。
便利なスマホに使われるのではなくて、上手に使いこなしていきたい。
ガーデニングはまさにアナログ。
Posted by さかざきひろみ at 19時07分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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