2011年06月21日(火)
まつおかとーちゃん
日曜日は大阪市立大学小児科の同門会だった。
1年に1回開催されるのだが、毎年皆さんが参加するわけでもないので、とっても久しぶりに会う先生方も。
そして、何よりも今回は松岡先生の退官記念もかねている。
松岡先生には23年前、私が市大医局に入局してからずっとお世話になった。小児神経学がご専門で、実に多くのことを指導して頂いた。
また長い間医局長で、小児科医不足の中、医局の人事についても随分ご苦労されていたように思う。
私に、和泉市立病院、えきさいかい病院で勤務するように勧めて下さったのも先生だ。今思えば、本当に素晴らしい病院を選んでくださった。
主人に県立尼崎病院を勧めたのも松岡先生。おかげで主人は生涯の仕事を見つけることができた。
大学に行くと、いつも松岡先生がいて、お会いすると、必ず「よおっ」と気軽に挨拶して下さり、とても嬉しかったのを思い出す。
そういえば、私たちの結婚式にも出てくださった。
育児と勤務の両立が辛いとき、開業するときも色々相談に乗ってくださった。
愛称「まつおかとーちゃん」
患者さんのママたちからこう呼ばれていた。おとうちゃんのようにお子さん達のことを一生懸命考えて熱心に治療されていた。まつおかパパではなくまさにおとーちゃんがぴったり。
長い間ご苦労さまでした。そして沢山ありがとうございました。
もちろん、まだまだ現役で小児科医を続けられる。
これからも夫婦ともども宜しくお願いします。
Posted by さかざきひろみ at 19時27分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
トラックバック
トラックバックURL
http://www.sakazakidsblog.com/tb.php?ID=632
