2012年07月16日(月)
学会って楽しい ♪♪ [漢方薬]
お勉強も大切だけど、学会では他にも楽しいこともたくさん。
今回は、2日目の朝は皆で、京都薬用植物園見学へ。
普段ここは一般公開されていない。
素敵な広がりの自然に囲まれた植物園。
広さはなんと3万坪。それをたった6人の方が手入れされている。係の方の楽しい説明で中央標本園、漢方処方園、展示棟、香辛料園、民間薬園を案内していただく。
生薬の実物を見るのも初めてで、とても面白かった。
別の季節にまた行きたいなあ。
これはヒポクラテスの木の前で蘭子先生と、漢方の誓い?を。
この会では、小児漢方が大好きな先生方の集まりで、初めてお会いする先生ともすぐお友達になれる。
懇親会で処方のこつなど教えて頂けるのも、とても嬉しい。
これは1日目の小児漢方懇話会での懇親会。広瀬先生のお嬢さんともお会いできて感激した。広瀬先生の意志をしっかり引き継いでおられるのだあと思った。
この後、私はホテルの蘭子先生のお部屋に厚かましくもおじゃました。しかも、お部屋にはいったとたん「先生、ストッキング脱いでもいいですか?」などと失礼きわまることを言い、さらに先生のお部屋のスリッパも使ってしまった。
なのに、先生は実に優しく色々なことを話してくださった。
東京で森小児科を開業されている森蘭子先生は、小児漢方界でとても有名な方で、贅沢にもそんな先生を独り占め。
2人で小児科のこと漢方薬のことを熱く語りあい、私はとても有意議な時間を過ごすことができた。これが、一番楽しかったかも...。
2日目の懇親会は、「五けんしも」で、薬膳料理を頂いた。
ここは京都の町屋を改装されていて、とても風情がある。
さらに生薬と体によい食材をあわせて、心にも体にもよいお料理。
コンセプトは「からだに、ええもんを、おいしゅう、たのしゅう京の美味しいもんと、身体に優しいもんを、生薬も少し使って京町家で気軽に楽しんでいただけるお店」とのこと。
ほんとにとっても美味しかった。
賀茂なすも、生麩も、鱧もどれもこれもよかったけど、私の一番は十三穀米のサラダ。
煎ったハト麦が入っていてとても香ばしい。
また食べたい〜
周りの先生に呆れられながらお料理の写真をとったはずなのに、無い。画像サイズ変更のときに消してしまったよう...。
今回の学会の会長の病態科学研究所所長の田代眞一先生と。田代先生も優しいオーラに溢れている。
もう一人の方は、こどもの冷えとアロマテラピーについて講演していただたオリエンタルアロマセラピイカレッジの久保先生。クリニックに合いそうな香りについて教えて頂いた。
ちょっと疲れたけど、とても楽しい2日間を過ごすことができた。
そして、今日16日は3時間みっちりダンスレッスンも受けてきた。
汗をいっぱいかいて、頭も体もスッキリ。
これからも小児科医として漢方医学をいっぱい勉強して、
関係ないけど、いつまでも踊っていたいなあ。
Posted by さかざきひろみ at 09時50分 トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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