2010年12月31日(金)

今年1年

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感激の6周年

あっと言う間。
明日から2011年なんて信じられへん。
無事にクリニックも6周年。
だけど年々時がたつのが早くなる。
ある人が言っていた。
1才のお子さんの1年を1とすると、20才の1年は1/20、30才の1年は1/30、40才は1/40、50才は1/50に感じるらしい。
ほんとにその通り。

昨年度は新型インフルエンザに振り回された感があったけど、今年はそんなことはなかった。
ただ、プレベナーやサーバリックスなど新しいワクチンが承認され、ヒブも待たなくて接種できるようになった。日本脳炎も積極的勧奨が再開された。
それによってワクチン外来が大忙し。
1才未満の小さなお子さんは、たいていヒブ+プレベナー+DPTの同時接種。すでに1月下旬まで予約一杯なので、どのようにしてワクチン外来をスムーズにするかが今の課題。
それと、不活化ポリオワクチンの個人輸入するべきかと今悩み中。

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個人的には、主人とTDLに行けたのは嬉しかった。
主人の学会にくっついて行ったのだけど、もう二度とこんな機会もないだろうし、楽しい思い出だ。
さらに激務すぎる主人がこの1年は体調を崩さなくてほっとした。これは補中益気湯のおかげかも。

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娘もとうとう20才で成人になった。
当たり前のことだけど、私からだんだん離れていって嬉しいような寂しいような。
それでもクリニックにいくと可愛い子供たちが一杯。
じっと見つめてくれたり、「しぇんしぇい。」と言ってくれたり、ばいばいしてくれたり。投げキッスしてくれたり。
子供ってなんて可愛いんだろう。
小児科医になってよかったとつくづく思う。

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そういえば、スタッフとも美味しいものを一杯食べた。来年もさらなる美味なるものをいっぱい食べようね。
一番美味しかったのは気持ちも入って6周年ケーキ。

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元気で1年間を無事に終えることができて本当に良かった。
年末年始はものすごーく寒いらしい。

皆さんもお体に気をつけて良いお年をお迎え下さいね。
来年もスタッフ一同、可愛いお子さん達のために頑張りますので宜しくお願いします。

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Posted by さかざきひろみ at 10時14分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2010年12月29日(水)

今年最後の外来 [クリニック情報]

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正月仕様ダッフィー&シェリーメイ

思ったよりとてもスムーズだった。
今週は月曜日が大混雑でそれがピークだったよう。
病気はアデノウイルス、溶連菌、おたふくかぜが多い。
インフルエンザはあいかわらず0。
さらに、今日は最終なので後の経過を見ることはできないので、気になるお子さん早めに血液検査したり迅速検査をしたり。
それでも何とか今年最後の外来は終了した。

その後は、少しお掃除しておもちゃの整理。
ほんとにうちのオモチャ達はたくさんのお子さんと遊んでくれた。壊れたオモチャを捨てるとき、先日見た「トイ・ストーリー3」を思い出してしまって、すこし心苦しくなった。
でも新しいのも登場。
この3匹たちは、来年、可愛いお子さん達と出会うのを楽しみにしているに違いない。

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新作おもちゃ

Posted by さかざきひろみ at 17時28分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2010年12月28日(火)

扉開けへん事件 [クリニック情報]

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問題を起こした扉

今日の出来事。
掃除機やペーパータオルなど色んなものをしまってある引き戸が開かなくなった。
朝お掃除の時はちゃんと開いていた。
診察が始まり、ペーパータオルを取りにいったスタッフが引き戸を開けようとしたら開かないのだ。

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私が指を突っ込んでみた隙間 痛かった

どうも内側の引き戸のところに段バール箱がつっかえをしてどんなに力をいれても開かなくなった。
それからが大変だった。
何とかしてあけようと、隙間からさしや長い棒や色んなもので段ボールをおすのだけどびくともしない。

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わずかに開いた隙間

スタッフ2人がかりで、こじ開けようとしたり、ねじをはずそうとしたり...。
隙間からライトで照らして中の様子を鏡でみたり、写メしたり。
たまたま、その時間はめずらしく患者さんも少なかった。

私は、無理矢理ドアを押したり、たたいたりしてみた。
点滴の支柱台で隙間から段ボールをつついたので木のドアはかなり傷ついた。
でも開かない。

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大活躍した点滴支柱台

しかし、その後スタッフが点滴支柱台で地道にダンボールを破っていった。
やっとドアが人ひとり入れるぐらいまで開き、スタッフが中に入りそして中から段ボールをよけてやっと開いた。
それは確か11時ごろだった。
ドア開いた知らせが今日の出来事で一番感動してしまった。
この感激はその場にいた者しかわからない。

不思議なことにドアが開いたとたん、急に患者さんがどっと増えた。まるで、ドア開けにスタッフがかり出されているのを皆さん知っていたかのようだ。

とにかく、ドアが開いてほっとした。
明日もちゃんとお掃除できるわ。
ドアを開けるのにめちゃくちゃ労働してくれたスタッフ達、
ご苦労様です。

Posted by さかざきひろみ at 18時52分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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