2011年05月31日(火)

しあわせっ [クリニック情報]

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大好きな堂島ロールを頂いた。

しかも3本も....。

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嬉しくって嬉しくって、スタッフと一緒にロールを抱きしめてしまった。(決して取りあいをしているのではありません。)

どうやって食べよう?

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夢の丸かぶりも素敵。

さすがに口に入りきらない。
そして...


皆で大人食べ?することにした。
カットせずに、皆で好きなだけフォークで食べた。

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最後にロールは可哀想な形になってしまった。

しかし堂島ロールを満喫した。
本当に幸せな1日だったわ。

久しぶりに、ケーキ屋さんにいって
「これ全種類1個ずつゼーンブ下さい。」と言ってみたくなった。

Posted by さかざきひろみ at 17時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年05月29日(日)

ケータイ母子手帳 [診療]

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なんと便利なものができた。

ケータイ母子手帳。

お子さんの生年月日を入力するだけで予防接種のスケジュールが簡単に完成するらしい。
しかも接種時期がきたら、お知らせメールまである。
他にも成長記録、子育て日記、通院記録、フォトアルバムまで。
何でもできるやん。

そのうち母子手帳も電子化されるかも...。

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ケータイといえば、うちのスタッフのスマートフォン。
キラキラ、デコっていて、とっても可愛い。
これをみて、私も買おうと心に決めた。

Posted by さかざきひろみ at 16時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年05月28日(土)

鼻出血 [漢方薬]

お子さんは鼻血を出しやすい。

鼻の入り口の近くに、血管が豊富なところがあり、子供は、この血管がもろいため、少しの刺激で出血してしまう。

鼻血がでたら、うつむき加減にして、鼻の入り口に綿球やティッシュペーパーをいれて、10分ぐらい鼻をつまんで圧迫する。
このように、きちんと圧迫すれば普通は10分ぐらいで止まる。

耳鼻科に受診しても異常なく、また血液検査でも異常ないけど、毎日でて困ると言う場合に、ちょっといい方法がある。

これは、小児漢方懇話会に行ったときに、他の先生方から教えて貰った方法で、広瀬先生の本にも書いてあった。
漢方大好きの先生方は皆、「これは良く効く。」

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私は「鼻血がでないおまじない」と言って、
26Gの細い針で、親指の爪の外側を刺して数滴血液を絞りだす(刺絡という方法)。
この部位は少商というツボで肺経(肺、喉、鼻などの呼吸器を調整する経絡)の一番末端になる。
なぜこれが有効なのか不明だが、ほんとに良く効く。


毎日鼻血をだしていたお子さんがでなくなるから不思議だ。
夜泣きにも効くらしいがそれはまだ試したことがない。
しかし、東洋医学は実に奥が深い。

黄連解毒湯(おうれんげどくとう)や三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)という漢方薬も鼻血に効くが、味がとってもまずい。
ただ大きいお子さんだと黄連解毒湯の錠剤がある。顔が赤く、花粉症で眼も充血して鼻血もよくでる場合に処方している。

Posted by さかざきひろみ at 19時25分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

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