2011年06月26日(日)

夏の外来 [クリニック情報]

急に、とっても暑い。
今年は節電しなくては、とずっと我慢していたクーラーをついにつけてしまった。
しかしまだドライモードをすこしだけ。
もうちょっと頑張ろう。

そして、外来でも夏風邪本番。
手足口病ヘルパンギーナプール熱を私は夏風邪3兄弟と呼んでいる。

中でも手足口病、ヘルパンギーナが大流行。
突然の高熱だけで、夏風邪と診断していたお子さんも、翌日や翌々日に手足に発疹がでてきて来院される。
のどをみると水疱があり「手足口病」という場合も多い。
どちらにしろ効くお薬もないので治療方針は変わらない。

他には、下痢をしているお子さんも多い。
その中には、ウイルス性胃腸炎、細菌性胃腸炎、冷たい物の飲み過ぎなど原因はさまざまだ。

おたふくかぜの勢いは止まらない。
さらに水痘もふえてきた。

突然の暑さで、赤ちゃん達は皆あせもがひどい。
この時期は、あせも、虫さされ、とびひとの戦いだ。

暑さの中、忙しい日々が続く。

Posted by さかざきひろみ at 08時56分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2011年06月23日(木)

やっと...

うちの娘は私と違って、物凄く物持ちがよい。
破れたり、よごれていたりしても気に入ったものはなかなか買い換えない。
小学校のときのミスドの景品のかばんを高3まで持っていた。いまだに高校のときのペンケースを使っている。
バッグやお財布を次々買ってしまう私とは大違いで、また彼女はブランドものには全く興味がない。これはどうも主人に似たよう。

最近では、天王寺ステーションで自分で買った1000円のリュックをとても気に入っていた。

画像(135x180)・拡大画像(240x320)

スタッフのリュック

しかしさすがにビニールなので破れたりしてひどいことになった。一緒にお買い物に行ったとき、買ってあげるからといっても、いいわと中々買い換えようとしない。娘にだまって、リュックを捨ててしまおうかと思うほどだ。
しかし、そのためには変わりのものがなくてはいけない。
そんな時、うちのスタッフが持ってたリュック。
とっても可愛く、こっそり写メして娘にみせたら、

 「きゃあー可愛い。これほしい。」

画像(135x180)・拡大画像(240x320)

百合の新作バッグ

さっそくスタッフにどこで買ったか聞いてみた。
ナイキのもので自分で色や柄を変えることができるらしい。

そして百合オリジナルのバッグがこれ。
ほんとにやっと買い換えてくれた。

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裏には文字も入れることができる。
なにかとよーく見てみたら
「YURI DANCE」
このリュックなら、教科書もダンスウエアもシューズも全部はいると本人も大喜び。
私はあの汚いバッグを捨ててくれて、ほっとした。
あきちゃんに大感謝だ。

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 そのあきちゃんが買ってきてくれた玉や絲やのかりんとう。京都が本店で最近阪神デパートにもできたらしい。
行列にならんで買ってきてくれた。
これが、ものすごい美味しいのだ。
包みも京都らしくって可愛い。

画像(180x135)・拡大画像(320x240)

どれも美味しかったのだけど、このきんぴら牛蒡のかりんとうが一番。
ネットで買えるかしらんとみてみたけど、どうも店頭販売だけのよう。
かりんとうの種類は実に50種類もある。
食べてみたい.....。

ほんまにうちのスタッフ達は可愛いもん、美味しいもんをいっぱい知ってる。

それにしても今日は暑かった。なんと大阪も30℃。
だけど、スタジオにいって汗をいっぱいかいて踊ったら体がとっても軽くなった。
この夏も乗り越えられそうな予感...。

Posted by さかざきひろみ at 18時44分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年06月21日(火)

まつおかとーちゃん

日曜日は大阪市立大学小児科の同門会だった。
1年に1回開催されるのだが、毎年皆さんが参加するわけでもないので、とっても久しぶりに会う先生方も。

そして、何よりも今回は松岡先生の退官記念もかねている。
松岡先生には23年前、私が市大医局に入局してからずっとお世話になった。小児神経学がご専門で、実に多くのことを指導して頂いた。

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松岡先生と

また長い間医局長で、小児科医不足の中、医局の人事についても随分ご苦労されていたように思う。
私に、和泉市立病院、えきさいかい病院で勤務するように勧めて下さったのも先生だ。今思えば、本当に素晴らしい病院を選んでくださった。
主人に県立尼崎病院を勧めたのも松岡先生。おかげで主人は生涯の仕事を見つけることができた。

大学に行くと、いつも松岡先生がいて、お会いすると、必ず「よおっ」と気軽に挨拶して下さり、とても嬉しかったのを思い出す。
そういえば、私たちの結婚式にも出てくださった。
育児と勤務の両立が辛いとき、開業するときも色々相談に乗ってくださった。

愛称「まつおかとーちゃん」
患者さんのママたちからこう呼ばれていた。おとうちゃんのようにお子さん達のことを一生懸命考えて熱心に治療されていた。まつおかパパではなくまさにおとーちゃんがぴったり。

長い間ご苦労さまでした。そして沢山ありがとうございました。
もちろん、まだまだ現役で小児科医を続けられる。
これからも夫婦ともども宜しくお願いします。

Posted by さかざきひろみ at 19時27分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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