2025年06月22日(日)
2回目の万博へ
今回は、まごっぴも一緒。
暑さを覚悟していったけど海のそばだからか、市内ほど暑くない。
日陰は涼しいぐらい。
とにかく、たくさんの人が来場されていた。
彼はスタンプ押しに夢中。
コモンズにいったらたくさんスタンプが集められる。
あれこれ色々遊んでみる。
フォトスポットがたくさん。
現地のお衣裳。
大屋根リング。
夕焼けがきれい。
たくさんたくさん歩いたけど、帰りに滑り台で全力で遊んでいた。
彼の体力は計り知れない。
らっぽっぽで食べたお芋のソフトクリーム。
みゃくみゃく焼きつき。
今日のスタンプ51個GET。現在101個。
今度はパパとママと言っていっぱい集めてね。
そして、万博におでかけ前には、ちゃんとP五苓散を内服。
もちろん私も。
Posted by さかざきひろみ at 19時11分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年06月19日(木)
多汗症 [漢方薬]
多汗症で悩まれている方が多い。
全身性多汗症は全身に汗をかく。
局所性多汗症は、手のひらや足の裏、脇、顔などの体の一部に汗をかく。
原因はさまざま。
肥満やバセドー病、薬剤性、ストレスなどがあるが原因不明のものも多い。
西洋薬では、手掌多汗はアポハイドローション
脇汗がひどい場合は、ラピフォートワイプなど保険適応のものがある。
漢方薬も多汗症に処方されることも多い。
黄耆という生薬がポイント。
有名なのは、98黄耆建中湯やS防己黄耆湯。
どちらも虚弱タイプで
S防己黄耆湯は、水太りタイプで冷えがある。
色白でぽちゃぽちゃしている。
98黄耆建中湯は、胃腸が弱くかぜをひきやすく皮膚がよわい。
㊶補中益気湯にも黄耆がふくまれる。疲れやすく汗がダラダラと
出てしまう場合。
他にも自律神経調節がうまくいなかったり、ストレスで汗をかく。
その場合は柴胡という生薬がはいった処方がよい。
㉔加味逍遙散:ほてりがあって、不定愁訴が多いタイプ。また更年期障害にもOK
K柴胡加竜骨牡蠣湯:交感神経過緊張で神経過敏 不安とイライラ。
㉟四逆散:ストレスを内に秘めて、色々な精神症状が出る、胃痛や腹痛が強い場合。
後は、喉が渇いて、身体がほてっている時は㉞白虎加人参湯もよいかも。
さらに、自律神経の乱れをよくするには、食べて、寝て、出して、動くことが大切。
食事、睡眠、便秘の改善、運動が基本。
Posted by さかざきひろみ at 18時57分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2025年06月17日(火)
宣伝 [漢方薬]
先週金曜日夜に、漢方jpにて第8回日本小児漢方懇話会フォーラムの宣伝。
森蘭子先生と今回の思春期シンポジウムのシンポジストの先生、
東邦大学医療センター大森病院 東洋医学科の千葉 浩輝 先生、
きりんカームクリニック 院長の尾崎 裕彦 先生、
鶴岡市立荘内病院小児外科、鶴岡市病院事業管理者の 八木 実 先生も参加してくださった。
ライブ配信の内容はこちらから。
宣伝はもちろん、ライブの中で、漢方薬の深い話。
とても勉強になった。
今回は思春期がテーマ。
現地以外にもライブ配信、オンデマンド配信もある。
ぜひ多くの先生方のご参加をお待ちしています!
参加登録はこちらから
http://www.konwa-kids.com/forum/
Posted by さかざきひろみ at 18時28分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
【 過去の記事へ 】

















